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マンガ好きの人におすすめ「マンガのラジオ」マンガ家の先生のお話が聞けます!
最近、ポッドキャストで見つけたんですが、錚々たる顔ぶれのマンガ家の先生のお話が聞けるラジオです。
「正反対の君と僕」の阿賀沢紅茶先生
『正反対な君と僕』を読んでいます! #LINEマンガ
「君と宇宙を歩くために」の泥ノ田犬彦先生
『君と宇宙を歩くために』を読んでいます! #LINEマンガ
「アンダー3」の榎本俊二先生
『アンダー3』を読んでいます! #LINEマンガ
今のところ、このお三方のお話を聞いたんですが、めちゃくちゃ面白いです。面白いマンガを書いてる先生はご本人も面白いんだなと。
他にも有名どころで、浦沢直樹先生、ちばてつや先生、紫門ふみ先生、こうの史代先生。
あと、「推しの子」の赤坂アカ先生、
「チ。」の魚豊先生など、その他にもたくさんの先生のお話が聞けます。
お恥ずかしい話ですが、半分くらいの先生しかお名前を存じ上げてなくて。
榎本俊二先生も作品を読んだことがなかったのですが、ちらりと「アンダー3」を試し読みしたら、かなり際どいマンガでした。
担当編集者さんが「スキップとローファー」も担当されてるそうで、アナウンサーさんも驚愕してました。アフタヌーンすごいなと。
「メダリスト」も「君と宇宙を歩くために」もアフタヌーンなんですね。なんとも懐が深い。
これから、雑誌もチェックしてみなくては。
同じくアフタヌーンの「青野くんに触りたいから死にたい」の椎名うみ先生のお話をこれから聞く予定です。
すでに拝聴した先生方が口を揃えて、椎名先生のお話がすごかったとおっしゃってて、今からわくわくです。怖いのが苦手なので、「青野くん〜」は途中で離脱してしまったのですが、やっぱりもう一度読んでみようと思いました。
マンガ、結構読んでるつもりだったんですが、まだまだ浅薄でした。マンガの世界は深くて広い。ちなみに、「マンガのラジオ」のアナウンサーの方はマンガ大賞の発起人なんだそうです。
どの先生方も担当編集者さんのお話をされてたんですが、作品にとって編集者さんの存在ってかなり重要なんだなと改めて気付かされました。作家の先生の才能と編集者さんの力量でマンガが生み出されるんだなと。
「チェンソーマン」の編集者の林士平さんだけがすごいわけではないんですね。林さんのポッドキャストもあって、こちらも面白いです。
最後に、名前をあげたマンガを載せておきます。LINEマンガで試し読みができるので、興味のある方はぜひ読んでみてください。作品によっては何巻か無料で読めます!
『スキップとローファー』を読んでいます! #LINEマンガ なら無料
『チ。―地球の運動について―』を読んでいます! #LINEマンガ なら無料
『青野くんに触りたいから死にたい』を読んでいます! #LINEマンガ なら無料
『メダリスト』を読んでいます! #LINEマンガ なら無料