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社会人院生飲み会をしました
社会人院生飲み会をしました.
ちゃんとオンラインです.
別の研究室での社会人院生のオンライン飲み会だったのですが,合同研究会の際に「友達欲しい~Please」と訴え続けた結果,誘ってもらえました.
実は,修士の純粋な学生だった頃は,おしゃべりはたくさんしましたが,研究についてはそんなに多く語らなかった気がします.
しかし,社会人という人生経験を持つ特性か,社会科学研究部という特性でたとえ研究内容が違っても,
会話がはずむはずむ.
私も,途上国において自給自足から農業という産業にどう移管するかという課題を調べていますが,人生を経験している社会人はたとえそれが,自分の研究分野でなくても経験則から語り合えます.
そして,社会人ならではの悩み
・会社との時間のバランス(定時退社に後ろめたさを感じる)
・家庭との支出のバランス(家族でレストラン行きたいけど,文献代が意外にかかるね)
・勉強と研究は違うよね(学ぶつもりできたら,研究は自発的に調べていかなければいけない)
・研究室での合同調査も中々大変
等など.
しかし,全員一致の意見が,
せっかく入学したし,年限ギリギリまで在籍したいね(お金かかるけど)
でした.
学生の方は留年をしたら両親に負担をかけますし,就職するには卒業しなければいけません.
しかし,社会人学生は既に就職が決まった上で,自分の興味があることで進学をしています.
留年しても怖くない
その分,授業料がかかるのですが・・.
なので,修士号をとるための論文や卒業するための論文を書く必要がなく,自分が納得することをとことん追求できます.
修士の後輩の学生は,就職活動をしているため,卒業をするためにコロナの中「書きやすい」「データがとりやすい」内容にシフトしています.
研究に対して凄く熱意があったのに,コロナや就職のために「データがとりやすい」論文になりつつあることが残念です.出来れば博士に進学して欲しかったです.
ちなみに私は,「3年では卒業する気がないな」とみえみえなのか,博士2年目で本来ならそろそろデータをとらなければいけない時期ですが,フィールドや質問紙の内容の調査に納得できる時間をもらっている気がします.
というか,フィールドがカンボジアなので渡航できず・・.
今日もだらだらと・・.