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自分に合う服、持ってますか?
自分に合うものがない、見つからないって地獄だよね。
まぁそこまで気にならないって方も多いだろうし、妥協できる方もいるだろう。
服といえば、一般化されている商品が多く、フリーサイズが溢れている今、そのサイズが体型に合わない、となると探すのが難しくなる。劇的に。
いやもうまじで、ないのよ。
そんな経験はないだろうか?
…失礼ながら、少ないだろうな、と思いつつ聞いている。
サイズは問題なくとも、使っているうちに痛くなるなど、不具合が出ることもあるかもしれない。
僕は身につけるもののサイズが一般男性とは異なるので、探すのが難しい。
ズボンのサイズが合わない。
靴のサイズや形が合わない。
服のサイズが合わない。
帽子のサイズが合わない。
…とまぁ合わないものだらけだ。
さらに、肌がかぶれやすかったりして、素材を慎重に選ぶ必要がある。
それゆえに、合う一品をながーく使うことが多い。
できることなら、サイズが合う前提で、好きなジャンルの服を着たい、とは思う。
一方で、選び抜いた服が自分に似合うらしく、自分らしさの表現にもなっていてありがたい。
そういうらしさを見抜ける目を養いたいなと思うのだ。現時点では、一目見ただけで、これが合うのでは?なんて言えるセンスは、持ち合わせていない。非常に残念なことに。
この話を書いていて思い出したのだが、昔細いがゆえに服装で悩んでいたらしい僕を救ってくれた言葉がある。
「お兄さんだからこそ似合う服がありますよ!」
これをいえる人になりたい。そう思う。
あなただから、合うんだ、と。
あなただから、薦めるんだ、と。