自分で見つける人生のおたのしみ
寝ることが苦手だけれど、起きることも苦手だ。
不眠症にながらく悩まされていたけれど、最近は諦めもついて眠くなったら寝るくらいに考えていたら必然的に睡眠時間が減った。
翌日のことを考えるとはやめにベッドに入りたいと思うけれど、眠たくならないので起きている。それでも起床時間は変わらない。
ゆえに、朝起きるのはとてもつらい。
望まずして、気づいたらショートスリーパーになっていた。
長時間寝ることに慣れていないため、休日も寝すぎると首が痛くなったり偏頭痛がおきたりといいことがまるでない。
目覚ましが鳴ってからも、すぐにベッドから出れない型のわたしだけれど今朝は飛び起きた。
朝ごはんが待っていたからだ(自作)
ご飯とお味噌汁という、簡素な朝ごはんだけど楽しみにしながら寝たので、目覚ましが鳴った途端に『・・・朝ごはん!!』となった。
朝に楽しみがあると、起きることすらうきうきする。
同じ朝ごはんでも、「朝ごはんつくらなきゃ…」という気持ちだったらきっとこんな朝の時間は過ごせなかった。
起きても飛び起きて、ご飯食べるー!なんてならなかった。
自ら楽しみをつくったり、見つけていくことって人生においてものすごく大事なんだって改めて感じた。
分かってはいても、気付くと忘れてしまったり楽しむことを頑張ってしまったりする。
どうしたらがんばらずに、楽しみを人生の中に置くことができるかといったらきっと、『自分をよく知ること』『自分と仲良くなること』に尽きる。
ここ最近、英語の勉強を質疑応答の自己紹介形式でしていく中で普段から自分に問いかけることが増えてきた。
前にnoteのネタ帳つくったけれど、自分自身も全然答えてない…!
自問自答していくことで、自分のこと知ることができるはず。
自分に質問を繰り返していくと、「すきなこと」も「なんですきなんだろう?」と深掘りしていくことができる。
逆も然りで、きらいなことに対しても実は隠れた理由があることが多い。
今朝のことを思って、「朝ごはんがあれば毎朝しあわせ!」だけで動いてしまうと無理して朝ごはんを作ってしまう。
だけど本質は、「ひさしぶりに朝ごはんを作ろうとわくわく」したことが楽しかったり、「朝ごはんにはこれにしよう」といつも行かないお店に買い物に行ったり。
そしてこうやってnoteにそのことを書く時間がたのしいから、朝ごはんがあれば毎朝しあわせに感じるわけではない(わたしの場合)。
明日は1日ゆっくり過ごせるので、ちょっといろんなこと整理してみようかな。
自分のことを知って、自分と仲良くなることってすごく人生を彩るし生きやすくなる。