【Amazonセール】静電容量無接点方式キーボード
REALFORCE、HHKB、NiZのキーボードがセールでお安くなっていますので紹介します😊
ようくんは、数カ月前にメカニカルキーボードを2枚買い増ししましたが、すでにもう2枚ほど追加でほしい。。。最低限PCの台数分は必要だし、何なら職場と自宅用で分けたい。もっと言えば、その時の気分によって使い分けてもいいとさえ思っています。
仕事やPCでの作業がキーボードひとつで少しでもモチベーションがアップするなら安いものです。なので、キーボードは何枚あっても良い。
(*ぶっとんだ個人の見解です)
HHKB Type-S
CTRLキーがSHIFTキーの上にあったりする等、独特なキーレイアウトですが、ホームポジションから手を動かさなくてもほぼすべてキーにアクセスできるため慣れてしまえばとても快適に使えます。
例えばCTRLキー。通常のキーボードはCTRLキーはホームポジションから一番遠い左下角にありますから、押すときに手を移動させたり手首を曲げたりしないと押せない位置にあります。
ところが、こちらはSHIFTキーの上にあるので無理なく小指で押すことができるので、コピペ(CTRL+C→CTRL+V)などのコマンド入力がとても快適!
ちょっとクセのあるキーボードなので万人受けするものではありませんが、ステップアップしたい!と言う方はぜひチャレンジしてみてください。使っていて楽しいと思えるキーボードです😊
【特徴】
・60%キーボード
・独特なキー配置&レイアウト
・Bluetooth対応(乾電池で駆動)
・ホームポジションからの移動が最小限で済む(特にUS配列は)
REALFORCE R3
よくHHKBと比較されるリアルフォースですが、こちらはフルサイズとテンキーレスから選ぶことができます。ファンクションキーもちゃんとあるし、キー配列も素直なので、使いやすさで選ぶ方は多いかもしれません。
打鍵音もHHKB Type-Sよりも静かなので、オフィスなど静かな環境で使いたい方はリアルフォースの方が良いでしょう。
他にもアクチュエーションポイントを変更できるAPCという機能があり、「どこまで押したらキー入力を検知するか」の位置を変更するこが可能です。高速タイピングが必要な方や、FPSゲームをプレイする方は気になる機能かもしれませんね。
また、ほぼすべてのキーにキーマッピング変更を行えるので、カスタマイズ性はリアルフォースの方が高いです。
【特徴】
・75%キーボード
・スタンダードなキー配置&レイアウト
・Bluetooth対応(乾電池で駆動)
・静かな打鍵音
・キーマッピング変更、APCなどカスタマイズ機能が豊富
NiZ Atom66/68
こちらは現在ようくんが気になっているキーボードの一つ。65%のちょうどいいキー数と、APC機能、キーマッピング変更など、HHKBとリアルフォースの良いとこどりをしたような欲張りキーボード。
付属のスプリングで好みに合わせて荷重を変更(標準:35g、交換後:45g)することができるので、力の弱い小指や薬指の部分だけ35gのまま、といったカスタマイズも可能。
スペースキーの右側を中心にキー配列がちょっと特殊ですが、DELETEキーを残してくれたのは嬉しいポイント。
今回はセール対象になっていませんでしたが、個人的にはRGBバックライトをぴかぴか光らせたいので、こちらの方が好み。
さいごに
ご覧いただきありがとうございました。
静電容量無接点方式のキーボードがなぜかこのタイミングでセールになっているので紹介させていただきました。
HHKBでしたらHHKB Studioもセールになっています。こちらは静電容量無接点方式ではなくメカニカルですが、Kailh製の静音スイッチが搭載されておりType-Sよりも静かな打鍵音になっています。
ホットスワップにも対応しているのでキースイッチを交換して好みの打鍵感にカスタマイズできるのも良いですね。マウス機能やジェスチャーパッドを搭載しており、慣れればキーボード上ですべてのPC作業を完結させることもできそうです。
REALFORCEのゲーミングキーボードGX1もセール対象になっています。
ラピトリ対応の静電容量無接点方式。ちゃんとAPCやキーマッピングにも対応しており現時点でほぼ最高性能のゲーミングキーボードだと思います。
また、今回はセール対象にはなっていませんが、GX1は最近ホワイトカラーも追加されたので売れているのかもしれませんね。
セールはいつまで続くは分かりませんので、気になっている方はぜひチェックしてみてください!
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