妊娠中、仕事はセーブすべき?【こうしたい!想いは周囲に伝えよう】
「半年後には産休‥もしかしたらそれより早くつわりや切迫早産で突然入院することもある‥と考えると、新しい仕事は避けてもらった方がいいかな‥」
と、ひとりで悩んでいませんか?
自分らしいキャリアを再考する
妊娠中のトラブル発生率を知る
自分の想いを周囲に伝える
3年後、40歳になったときに家庭でも職場でも笑顔で過ごせる生き方、働き方を再考して、妊娠中の「今」の過ごし方を周囲に相談してみましょう。
第1子妊娠中、上司からの配慮もありそのときの私にできる仕事のみを全力で無理せずに過ごせる仕事量にしていただきました。
復職後のもやもやから、第2子妊娠中は新しい役割や半年間の研修に参加、英語学習を継続し目標だったTOEIC800点を達成できました。
上司や家族に相談し、そのための時間や仕事の調整をしてもらい、大きな感謝と前向きな気持ちで産休、出産に進めました。
キャリア・コンパスを再考する
1〜2年の短期間に、妊娠・出産・産育休・復職と多くのライフステージの変化を迎えるとき。
自分らしさ、自分らしいキャリアの方向性について、改めて考える時間を取ることで、「今」するべきこと、したいことが明確になります。
私は、MYコンパス社の講座に参加し、自分だけでなく他者との違いからキャリアコンパスを作成、仮決定しました。
悩んだときにフォローアップサービスでキャリアカウンセリングの機会もいただき、キャリアコンパスの見直しと背中を押していただきました!
自分ひとりでは自分らしさがわからない‥自分らしいキャリアの方向性決められない‥という方には、他者の活用もおすすめです。
妊娠中のトラブル発生率を知る
悪阻(つわり)で妊婦健診以外に通院・入院した人は10%、全妊娠の5%が早産、5人に1人が帝王切開というデータがあります。
おおよその発生率を知ることで、冷静さを取り戻すことができます。
一方で、重度の悪阻(つわり)に苦しむ人や切迫早産で入院安静を余儀なくされる方がいらっしゃることも事実です。
そうした場合には、ご自身の身体を第一にゆっくり過ごされてください。
将来の自分のキャリア、ご家族の幸せのためにできることを大切に考えて行動していきましょう。
自分の想いを周囲に伝える
これからのキャリアビジョンに向けて、今したい仕事や自己啓発などがあれば、周りの人たちにその想いを伝えてみましょう。
妊娠期間の体調不良や産休に入る時期によっては受け入れが難しいこともあるかもしれません。
でも、伝えるだけなら誰の負担にもならず、上司や家族に自分のしたいことを知ってもらう機会になります。
今は難しくとも、周囲に伝えておくことで別のタイミングでは機会を掴めるはずです♡
「妊娠すると、様々な不安から仕事をセーブした方がいいのかな‥」
そう悩む人は多いと思います。
自分らしいキャリアを再考する
妊娠中のトラブル発生率を知る
自分の想いを周囲に伝える
3年後、40歳になったときに家庭でも職場でも笑顔で過ごせる生き方、働き方を再考して、妊娠中の「今」の過ごし方を周囲に相談してみましょう。
妊娠中、職場でも前向きな気持ちで過ごしたい方へ参考になれば嬉しいです。
それでは、また/