"彩継-saikei-" と "自己紹介"
彩継-saikei-
それぞれの彩を未来へ継なぐ
ゼロからイチを共に創る
ひと・もの・こと。
それぞれの素晴らしい価値、彩(いろどり)を縦にも横にも未来にも繋いでいく。そのような思いを屋号「彩継-saikei-」に込めて。
多様な価値観が存在し、尊重されるようになったきた今だからこそ、会社や組織を中心に置くのではなく「ひと」を中心とした事業・組織運営を。
感性を生かした経営・事業・サービスが求められる時代だからこそ、マジョリティだけではなくマイノリティの感性が活きる環境を。
そして何よりも、個々の人々が仕事を楽しみ成長できる場づくりを。
屋号に込めた想い
社会をより良くしていきたいと頑張っている方々に多く出会うようになりました。女性ならではの感性でアプローチを行いチャレンジしている方々とお話をする機会が増えました。
ほんの少しリソースがあればもっともっと飛躍するはずなのに。
ほんのちょっと取り組む内容が構造化できたり仕組み化できたら、もっともっと軽やかに前に進めるはずなのに。
ビジネスを気軽に相談できる人がいたらいいのに。
そのような声を伺う機会も増えました。
私自身がマネジメントとして働く中で、仲間と共に働く楽しさ、自身で決められることの面白さ、人が成長していく姿にたくさんの刺激を受けました。
日本でも同僚として外国籍の方とも海外在住の方とも働き。
台湾に移住後は、現地でほぼ台湾人のメンバーと日々共に働き。
そして多くの女性とも、男性とも、そしてその枠をさらに超えて性別を問わず多様な方々と一緒に大変な時も危機的な状況の時も多様な仲間と共に働いてきました。
もっともっと生き生きとそれぞれ個人の良さを活かして働くことができるような社会になったら、その人の強みを存分に活かせる社会になったら、もっと生きやすくなるんじゃないか、もっと素敵な世界になるんじゃないか、そんなことをずっとずっと感じています。
そして、女性が仕事をしやすい環境は、多様性を受け入れる環境に進化していくと思うのです。全ての人が働きやすい世界になるのではないか、と。
特に日本に帰国してからはそのことを強く思うようになりました。
もし、私の経験やスキル、知識、そしてこれから学び続けることもフルに使って役立つことができるなら。
新しいことを始める時にアイディアを形にするためには必ず必要となる、構造化、仕組み化、数値で分析し考えていくこと、交渉すること、ゼロからイチをつくる時に必要な様々なことを。
組織を様々立ち上げメンバー育成を行い、ゼロベースで仕事や事業をつくり、事業責任者を行なってきた経験が活かせるのであれば。
私自身が先頭に立ってできることは少ないかもしれないけれども、もっともっと凄いことをしている人、チャレンジしている人、社会を良くしようとしている人たちをサポートする、応援する、理解者として共に走ることで、次の世代にも未来にも何かを残していけるのであれば。
それが私の強みを活かし、何かを残していけることなのかもしれない。
そう今は思っています。
そのような思いと共に、私自身も応援したいと思う企業・事業・組織・活動・人をこれから応援していく為に、帰国してからの休憩時間を経て独立して屋号を「彩継-saikei-」と定めて活動しています。
事業内容
・コンサルティング
・プロジェクトマネジメント
・研修(管理職/新入社員/評価・目標設計/OJT/コミュニケーション等)
・個人コーチング/グループコーチング
個人としての活動
・ドラッカーに学ぶ –an Intellectual Journey- グループコーチング
・コネクティブリーダーシップ研究会
・UMass Lowel MBAコース
・オンラインイベント運営&MC
・個人セッション(個性分析・カードリーディング等々)
経歴
2024.05 NPO法人ドラッカー学会 理事 (現職)
2023.06 株式会社ORGANIC CREW 社外取締役 (現職)
2023.06 彩継-saikei- 代表 (現職)
2018.08 優橋貿易股份有限公司 董事
2018.08 アジアンブリッジ株式会社 執行役員
2006.04 楽天株式会社 楽天市場事業
(現:コマース&マーケティングカンパニー)
1997.04 株式会社セシール
連絡先・SNS
Facebook : https://www.facebook.com/yoko.ejiri/
Instagram : https://www.instagram.com/yoko.ejiri
現在ほぼご紹介でお仕事をしているため、メール等につきましてはSNSでご連絡いただいた後に必要に応じてお知らせしております。
Facebookの友人申請に関してはメッセージをいただき、確認のうえで承認しております。
どちらもほぼ絵日記の投稿となっておりますが、比較的Facebookの方が人となりを見ていただくことができるかと思います。