こうしておデブは子に引き継がれる
蛙の子は蛙
おデブの子はおデブ
ということわざがあるように、
母親の太る遺伝子は、
めでたく子へ引き継がれる。
たとえ、若い頃は細くとも、
30才を向かえる頃には、
じわりじわりと母親の遺伝子が頭角を現す。
遺伝子には逆らえないが、
せめて太る習慣まで
引き継がせないようにするのが
母親であるあなたの役目だ。
どんな物にもマヨネーズ
もはや本品以上のトッピング
初めから一袋食べる前提のパーティ開け
揚げ物、焼きそば、お好み焼き、お肉などの
とにかく茶色い食べ物で食卓を埋め尽くす
半径1m以内に食べ物を保管し、
食後2時間の昼寝を要す
わずか徒歩5分の車移動
だけど、コンビニの新商品は
すぐに買いにいく行動力
寝る直前までのスマホと飲食、
糖質カット、糖質オフの大量食い。
炭水化物+炭水化物のセットを好み、
時に×脂身定食。
バイキングは噛まずに飲み込み、
千尋の両親をも驚かせる。
これら全て、
何の疑いもなく子に引き継がれ
さらには孫へと、
生きる極意のように、
おデブの家系と共に伝承していくのだ。
あなたが肥満に悩むように、
同じく子も悩むであろう。
その時あなたはこう言うのだ。
「母ちゃんの遺伝子のせいでごめんね。
お昼ハンバーガーでいい?」
習慣というものは
自覚がないだけに恐ろしい。
長い年月をかけて出来上がった、
おデブ習慣と鋼ようなお腹の脂肪は、
そう易々と取り払うことは出来ない。
だからこそ今、この瞬間から始めるのだ。
痩せる習慣をつけるよりも、
まずは、
おデブ習慣を辞めることから始めよう。
何から辞めたらいいのかって?
「明日から頑張る」
その口癖からだ。
Yoko
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