「ぴよログ」で見る赤ちゃんの睡眠変化《#アラサー新人ママのstory》
「いつになったら、夜通し寝てくれるんだろう?」
と途方に暮れているママさん、いらっしゃいませんか。
今回の《#アラサー新人ママのstory》では、
かねやんさんが出産時からつけ続けた、育児記録アプリのデータを基に赤ちゃんの睡眠の変化について紹介してもらいます。
ちょっと参考になるのではないかなと思います!
「楽ちんだな!」と感じたのは、ほんの束の間
「赤ちゃんってほんとにたくさん寝るんだね〜!」
これは、産後2日目に私が実母に送った文章です。
入院中のこたは、「ふにゃ〜」と泣いても、おむつを替えて、ミルクを与えて、またベッドに置いたらスヤァと寝てしまい、次の授乳までずっと寝ていました。
3時間に1回、お世話をしたら後は寝ているなんて
意外と楽チンだな!
と正直思いました。
でも、彼は母(かねやん)との初対面で、しばらく猫をかぶっていただけだったのです!!
退院した途端に本領発揮!
睡眠不足生活のスタートでした…。
「ぴよログ」で見る、こたの睡眠変化
十人十色という言葉がありますが、赤ちゃんの時から一人一人個性があります。体の発達や食べたり飲んだりする量、そして睡眠についても、同じ月齢でも個人差がとても大きいです。
それは分かっているのですが・・・
睡眠不足の日が続き、このトンネルからいつになったら抜け出せるのかと、インターネットで、「生後○ヶ月 睡眠」や「まとめて寝る いつから」などのワードで検索をする日々でした。
私は、退院してきてから毎日「ぴよログ」というアプリを使って、授乳や排泄、睡眠などについて記録をつけています。
その記録を振り返りながら、こたの睡眠の変化を見ていこうと思います。
【生後0ヶ月】退院したての睡眠データ
オレンジがお昼寝、青が夜の睡眠を表しています。
縦軸が1日の時間、横軸が日付です。
右上には、1週間の平均睡眠時間と平均お昼寝時間も書いてあります。
寝た時刻と起きた時刻を記録するとグラフにまとめてくれるので、あとから見た時にもとても分かりやすいです!
さて、生後間もない頃のグラフを見ると1日のうち約2/3は寝ているのですが…よく見ると、昼夜の区別がなく、夜中でも起きてしまうことが分かります。
この頃は、産後で身体が疲れていたということもあり、夜間の対応が本当につらかったです。
まだ半年ほど前のことですが、正直もう記憶が定かではありません…。
【生後3ヶ月】ホワイトノイズマシン「スリープミー」を使いだした頃の睡眠データ
前の記事でもご紹介しましたが、「スリープミー」とはアメリカ生まれのホワイトノイズマシンです。
「スリープミー」を使い始めたころから、少し睡眠が落ち着いてきました。
少しずつ、昼夜の区別がついてきたことが分かります。
夜はまとめて寝てくれる時間が増えてきましたが、明け方はやはり何度も起きてしまっていました。また、お昼寝もなかなか長く寝てくれず、細切れで何度も寝かしつけをするので、抱っこをしすぎて腱鞘炎になりました。
【生後半年が過ぎた頃】の睡眠データ
昼夜の区別がしっかりついてきました。
1/3の夜から1/4の朝にかけては連続して約8時間寝てくれました。
しかし、まとめて寝てくれるようになってきても、やはり明け方はまだ起きてしまうことが多いです。お昼寝もまとめて寝られるようになって、朝寝、昼寝、夕寝の3回に整っている日もでてきました。
この頃になると、自分も夜少し寝られるようになったので、かなり楽になった印象があります。
赤ちゃんは十人十色、睡眠にも一人一人に個性
ママ友の中では、「生後3ヶ月から夜10時間寝る」と言う人もいれば、「1歳でも1〜2回は起きる」と言う人もいます。
全然寝てくれない夜には、「何で寝てくれないの?」と一緒に泣きました。
でも、うまく寝られなくて辛いのは赤ちゃんも同じ。
その子に合うやり方で、少しでも親子の負担を減らしていけるといいですよね!
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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