徳島に行きたい
鳴門の渦潮
ラーメンが大好きな息子。
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「『なると』ってなあに?🍥」
「『”鳴門”の渦潮』にちなんで”なると”。徳島にあるよ(YouTubeを観せる)」
「行きたい!!!」
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早くも渦潮の仕組みを理解し、もう何を言っているのか分からない。好きを育むのが急速なのが息子の素敵なところ。
それから「鳴門の渦潮を見に行きたい」と言っている。このやりとりがコロナ前なので4年以上前の話し(コロナからもう4年経つの?!)。
今年こそは、連れて行ってあげたい。
▽息子が何度も観ていた動画
▽この本にも載っており「地球上としてもすごいんだ!」と行きたくなった(わたしが)
大塚国際美術館
びじゅチューン!という番組で、芸術に興味を持つようになった。
▽わたしのお気に入り
息子は歴史も伝記も好きで、葛飾北斎から浮世絵、ゴッホ、と芸術に興味を持つようになった。
そんなある日、びじゅチューン!を観せると「これ知ってる!〇〇だ!」と色々と知っていた(わお)。知っているモノが動き音楽もあるのは衝撃だったようで、びじゅチューン!にどっぷりハマった。
親子でハマり「びじゅチューン!を聴きながら大塚国際美術館の中を歩きたい」というのがわたしのささやかな夢。
なぜ大塚国際美術館かというと、大塚国際美術館ではコピーとは信じ難い素晴らしいコピー品を作ることができ、その手法で世界中の美術品をコピーし(日本最大級の広さで)展示してあるから。
国内で、一箇所で、世界中の作品を見れる。なんて魅力的なんだ。
▽大塚国際美術館を知ったのはちきりんさんのVoicy
▽伝記はこちらは第1期、第2期にゴッホや葛飾北斎がある
サンライズ瀬戸
息子は鉄道好き。乗り鉄、撮り鉄、音鉄、…鉄道好きといっても様々だが乗り鉄が一番強い。
そんな息子が1日5回は「サンライズ瀬戸に乗りたい」と言う。熱がすごい圧がすごい。
サンライズ瀬戸というのは寝台特急で、夜に出発し深夜も走り続け朝到着する、という電車。座席がベッド…!横になれる…!
現在日本で運行している寝台特急がサンライズ瀬戸・出雲のため、息子としては運行している間に乗りたいという。引退したら乗ることも走っているを見ることもできない。
※臨時でこの他の寝台特急が走ることはある
サンライズ瀬戸は東京駅高松駅間。ん?高松って香川県ですよね?
「高松で乗り換えて徳島に行こ」
さすが乗り鉄。
しかし、寝台特急の切符は激戦。それも息子の休日に合わせて取るなんて出来るのか?みどりの窓口で駅員さんに発売の10:00に購入ボタンを押してもらっても買えたら奇跡の寝台特急。難しいでしょ…。
今はオンラインで予約できるようなのでチャレンジする。
最近の気持ち
「鳴門の渦潮は見れなくてもいいから、サンライズ瀬戸に乗りたい!」
もうそれ徳島じゃないやん。とはいえ、おかんは両方叶えてあげたいのでがんばる。
しかし寝台特急は難易度が高いぞ…。