COVID-19パンデミック対応の失敗は、公衆衛生当局や、そのアドバイザーによってなされた、最も恥ずべき、最も痛ましい失態として歴史に刻まれるだろう。
要するに、公衆衛生当局が強制したり、推奨したりした感染予防対策のなかで、集団免疫の確立に貢献したものは一つとしてないのだ。事実はその逆である!私たちは集団免疫が欠如しているために起こる、恐ろしい結末をまだ目撃していない。それは、この世界的な感染流行が免疫逃避パンデミックに移行したことだけでなく、比較的穏やかなウイルスに、集団の免疫と安定的な健全な平衡状態を確立する「機能獲得」状態に達するまで継続的に進化することを余儀なくさせたことによって引き起こされるのだ。
まだその臨界点に達してはいないが、危険なまでに非常に近づいている。高度にC-19ワクチンを接種された集団の大部分が感染したというのに、いわゆる「専門家」に助言された、素人たちが、ウイルスのエンデミック化を妨げている。このような社会では、ウイルスにしっぺ返しを喰らって初めて、自分たちがいかに自分たちの公衆衛生当局に裏切られてきたかに気がつくのだろう。
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