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結局戻るところは0歳

2000組以上の親子とかかわって見えてくるもの

子どもの成長発達は、積み上げなんです。
一つ一つ、子供たちが経験することには意味があって、その経験が次の成長を呼び、新しい経験をする。それがまた成長につながります。

わたしのコンテンツを受けてくださった方には知育診断をプレゼントしています。
これは私がのべ2000組の親子とかかわる中でえた経験と知識から行う診断です。
なぜ、ただの保育士である私が、知育診断ができるのか。
それは、子どもの成長発達が積み上げられていくからなんです。

2歳でも3歳でも6歳でも。子どもたちが夢中になって遊ぶ様子を見れば、いま、子どもたちがどの発達の段階にいて、何を必要としているのかが見えてきます。

私は医者ではないし、理学療法士、作業療法士、などなどそういう専門職ではありません。(まあ、保育士ですから専門職ではありますが)なので診断というと少し語弊があるかもしれませんね。

私たち保育士は子どもたちと多くの時間を共に過ごします。
朝、登園して、夕方項降園するまでの時間。もしかしたら、目が覚めている時間は保護者の方よりも長く一緒にいるかもしれないと思う子も中にはいます。
そんな毎日を、何年も繰り返しているあいだに、子どもたちの成長発達の道筋や、目の前の子どもたちにいま、何が必要なのかが見えるようになってきます。
毎日の保育はこういう視点からも行われています。

結局0歳児

先ほどから繰り返しお話していますが、 子どもたちが今、見せている姿は、0歳児から積み上げられてきた結果なんです。
今日、突然5歳にはなりません。明日、目が覚めたら6歳になっていた…とか、そんなことはありません。

発達にはある程度一定の順序性や方向性があり、そのうえで、経験や環境等様々な要因で一人一人の発達の状況が違ってくるのです。保育の現場では「発達過程」といいます。
この、発達過程があるから、このこが見せている発達の状態が、どこに起因しているかを見ることができるのです。そうすると、多くの子どもたちが、どんな遊びが足りなくて、どんな環境を用意してあげたらいいのかが、さかのぼって、さかのぼって0歳にたどり着くのです。

0歳の時からやらなくてはならないこと

あなたがママになったら、すぐに始めてほしいことがたくさんあるのですが、その中でも簡単にすぐに始められることがあります。

それは五感を鍛えること。

鍛えるってどうやって?そこが問題でしょう?
いろいろやり方はありますが、いっちばん簡単なのは…

「いつも通り」でいいんです。

正確に言うと細かいことは山ほどありますが、
おなかがすいて泣いて、抱き上げてもらって、おっぱいを飲んで、よごれたおむつを替えてもらって、気持ちよくなって寝る。

この、なにげない、いつもの行動が、赤ちゃんが賢く幸せに育つ一番簡単な知育法です。

でもね、ここに、何の意味があるか、この何気ない毎日で一体何を育てているのかをママが知っているか、いないか。
知っていれば、ママがあかちゃんにかける言葉が変わるはずです。
この、ママの言葉かけがすべてのキーワードです。

0歳から賢く幸せに育つ子育て方

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