母さんの名言「景気ええ体してるなあ」を思い出した、2021年夏【プレスラ部日記】
8月17日(火)
お盆明け初日。新型コロナワクチン2回目を土曜に接種。副反応によって日曜からだるい時間を過ごしていたが、今日のお昼前に復活。仕事モードに切り替えるために、シャワーを浴びた。
まずは今日やること、今週やることを改めて整理……むっちゃやることあるやん。でも今日頑張ったら、その勢いで乗り切れそうな気がするな。
仕事がサクサク片付いた。なんなら新規案件のご相談もあって、むっちゃいい日になった。
自分からオーラを感じる……。なんでこんなにメラメラしてるんやろ。
先週までマーベルシリーズの『ファルコン&ウィンターソルジャー』を見ていた。ドラマではキャプテンアメリカが血清を打って覚醒するシーンがある……
完全にこれの影響やわ。新型コロナワクチンを打っただけなのに、血清を打ったことと勘違いしているんやわ。血清を打ったから強気になって、頼もしい働きっぷりを発揮したんやわ。
8月18日(水)
朝は企画書を2本作成し、取材を依頼。午後は社内会議のあと、犬のこてつを病院へ。日中に病院へ連れていけるこの働き方はかなりありがたい。
帰宅後、原稿の編集をした。昨日のオーラはなくなって、今日は疲れた1日やったなあ。血清と勘違いしていた昨日の自分はかなりイカれてたな。
8月19日(木)
今年のお盆も去年に引き続き帰省しなかったので、母からLINEが届く。
「いつ帰ってくるのか?」
例年、お盆と正月は実家に帰っていたので、久しく会ってないなあと思った。
帰省といえば、毎度帰る前日に母から「何時に帰ってくるのか」「瘦せたのか」を確認するLINEor電話がくることを思い出した。
社会人2年目の正月、北海道に転勤して2年が経ったころ、実家に着いた途端に母が発した「えらい景気ええ体になったなあ」(景気が良い)の言葉は忘れられない名言だ。なぜこれが名言なのか、僕はこう分析する。
・「太った」という事実を直接伝えない配慮
・景気が良いというポジティブな表現
・痩せているよりは太っている(ちゃんと食べている)方が心配しない、という優しさ
半年後のお盆、帰省して発したひとこと目が「あんた太りすぎやわ」とだったのは最高のオチやったな。
そんなことをのんきに思い出した朝だったけれど、今日は原稿に向き合い続けた。慌ただしい日だった。
8月20日(金)
朝一で原稿の編集、その後ライターさんとの打ち合わせ。午後は突発的に対応すべき案件が発生したため、最優先で対応。
予想外のことが突如起きたときの余白を常につくっておくのは大事だと感じた。今日はスケジュールに余裕があったので対応できたが、1日中、ギチギチに予定を入れるのは極力避けたい。
なんだかんだ余裕のない1週間だったので、週末は銭湯でゆっくり過ごしたい。
今週もお疲れさまでした。