たくさん歩く(若狭三方縄文博物館)#479
前回からの続きです。
若狭三方縄文博物館
福井県年縞博物館で7万年の歴史を見た後は若狭三方縄文博物館にいきました。すぐ隣にあります。入場券も共通券を買いましたしね。
ただ、年縞博物館があまりにも気に入ってしまい、閉館わずか30分前にダッシュで見たのでいろいろ見れず。ここでは25分ほどの映像が見られたらしいですが、もう時間的にやってませんでした。
このあたりで縄文時代の丸木舟とかが出土しているらしいです。
湖がずっと変わらず残ってるわけだから、水に困らないし人が住むのも納得ですね!
縄文ファッションがなかなかオシャレで楽しそう。
江戸時代とかよりイカしてるんじゃない?
三方五湖はウナギも有名らしいです。
天然うなぎ「口細青鰻」を食べてみたいなぁと思ったのですが、昼間しかやっていないお店ばかりで諦めました。(というか値段的にいけないだろうけど)
うな次郎とどれほどの味の違いがあるのか確認したかった。😁
モモっぽいでかいのがシカの骨付きもも肉。
その右の鍋がイノシシ鍋でイノシシのぶつ切り肉となんかのお餅。
皿にあるのが熊の燻製肉と百合根の炒め物なんだって。
美味そうだなぁ。
線路でみかけたシカもこうなるところだったかな。
なかなか共存は難しいですね。
縄文人のウンチの化石がありました。
リアルだなぁ。
何万年とウンチを三方五湖でしたと思うんだけど、化石で残っているのはわずかなので奇跡のウンチとこの博物館では呼んでました。😅
たしかに奇跡だろうけどね。
三方五湖の周りにはいろんな縄文環境の遺物があるみたいです。
まぁ、水月湖の湖底はなるべく触らない方がいいはずですけどね。😁
こちらの博物館でも水月湖の年縞について、取り上げられていました。
一大発見なのだから、大いに盛り上げて訪れる人が増えるといいですね。
竪穴住居
外に出ると17時となっていました。閉館時間です。
来る時は三方駅からタクシーで来たのですが、帰りはどうするか?
閉館のちょっと前にバスがあったようですが、気づかず。
気づいていたら乗れていたかも。縄文博物館の見学がほぼできなかったでししょうが。
タクシーかなと思っていたら、土日はゴコイチバスというバスがあるらしく45分ほどでやってくるみたいなので待つことにしました。
待つ間に近くを歩いてみます。
遺跡っぽい感じのオブジェ。
竪穴住居があると聞いたので探す。
あれは・・・ただの燃やすところ?
危険な祭りでもやるのかな?
竪穴住居がありました。
3つほどありました。ちょっと大きさがそれぞれ違ったかな。
これは小さめ。
中では火を炊ける場所。
縄文時代は縄の扱いには長けてそう。何でも木と縄ですね。
三方五湖の野鳥
竪穴住居の奥に東屋のような建物がありました。
宝くじの収益で建てられたものらしい。
オオワシとか見たいですけどねー。
見たけど鳥をあまり見つけられず。というか望遠とかじゃないとね。
動き疲れたので戻るとするかな。
なんというか、いいところだなーという気持ちになれました。
誰もいませんけどねー。みんな車で来て帰っていった感じ。
ゴコイチバス
ということでバス停に来ました。
若狭三方縄文博物館の裏です。
特にすることもないのでボーッと待ちます。
博物館の職員が車で何人も帰っていきます。
ベンチもないので縁石に座ってます。
時間になり、ゴコイチバスがやってきて乗車しました。
乗客は自分1人。もっと大勢の人がバスを利用してあげられるといいのに。
バスの中にあったゴコイチバスでの旅のアンケート。
紙に書くか、アプリで応募したら景品がもらえるというので、必ずアンケートやるから景品くださいな!といったら・・・。
三方五湖のハンカチもらえました。やったー!
三方五湖にはもう忘れてしまった記憶があるんですよねー。
5つの青にいつか会いに行かねば。
炙りのどぐろとふくいサーモン寿し
小浜線で敦賀駅に向かいます。
お土産屋は18時30分でしまっていたりで、ほとんどやってませんでした。
敦賀で何か食べていくことも考えたのですが、ちょうど網干行き新快速がいたのでもう乗ることにしました。乗り継ぎが悪いのには当たりたくないのでね。
晩ごはんは炙りのどぐろとふくいサーモン寿しです
小鯛ささ漬は家で翌日に食べたのですが、美味しかった~!
でも車窓を眺めながら食べるお寿しも美味しかったです。
というわけで青春18きっぷでの日帰り旅はしっかりと若狭の小浜と三方五湖の年縞を楽しむことができました。
なかなか良い名古屋発の日帰り旅だったなと思います。
残りは使い切れるかどうかが心配。
とりあえず次は宇和島です。
終わり
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