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【令和版】入院マニュアル 〜持ち物編〜
僕は今まで入院とは疎遠の生活でしたが、昨年末に脳浮腫(脳のむくみ)が発覚してから、検査入院やら手術やらで3回入退院を繰り返しました。
現在も治療が始まっていないので今後も入院の可能性はあるんですが、今回の経験で「入院時に何があると良いか」について身をもって感じたので、ここでシェアしておこうと思います。
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《必需品》
着替え、スリッパ、ティッシュ、プラコップ、歯磨きセット、綿棒、シェーバー、常飲薬、充電器、ビニール袋、洗濯洗剤(小分けのもの)
《絶対持ってけ系》
★使い馴染んだ枕
★スマホのショルダーストラップ
★ふりかけ
★寝ホン
★ノイキャンイヤホン(or耳栓)
《持ってくとベター系》
・タブレット
・タブレットホルダー
・家に飾ってる置物とか(人形、ポスター等々)
・S字フック
・アイマスク
・卓上ミラー
※ ※ ※
要点は「自分がストレスフリーになれる環境作りをガチりましょう」ということです。ノンストレスで過ごせる環境が病気の治療に一番効果的、というか患者である自分たちができることなんてそれぐらいしかないので、そこは全力を出しましょう。
個人的には、ストレスを溜めないポイントは「日常の再現」と「快適さ」だと思います。
さて、必需品の説明ははしょりますが、まずは絶対もってけ系について解説します。
マジのマジで枕が一番大事です。病院のは交換可な素材にしなきゃいけない事情(たぶん)からショボいので、安眠には程遠いです。
入院中一番大事なのは安眠一択なので、絶対家で使いなじんだものを持っていきましょう。
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また、寝てる時にマストなのが寝ホン(寝ながら使えるイヤホン)の存在。横になっていても気にならずに取れたりしないイヤホンは絶対あると役立ちます。
※僕のオススメ
なお、寝ホンが有線の場合は良いですが、無線だと充電問題があるので、起きてるとき用にノイキャンイヤホンがあると交互に使えてベターです。
また大部屋だと周りの音が気になるときがしばしばあるので、ノイキャンがすごく助かります。
※ ※ ※
次にスマホについてですが、色々検査で院内を移動して待機したり、デイルームでちょっと気分転換したりと携帯しておくべきタイミングは多いので、ショルダーストラップは必須です。(ネックストラップでもいいけど)
最近の病院は売店や自販機がPayPay支払い可になっていたりするので、病棟をうろつくときもスマホだけ提げていればじゅうぶん事足ります。
そして、食事の時に超役立つのがふりかけ。「これで白飯食えるかい!」っていう献立のときが結構あるので、そういう時に超役立ちます。何種類かあると飽きなくてベターですね。
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ベター系でいうと、タブレットがあったほうがマンガや動画を快適に見れます。Wi-Fiはたぶんどの病院にもありますが、念のためダウンロードしておくと万全です。
ずっと手に持っているのもダルかったりするので、ベッドの手すりに設置できるタイプのタブレットホルダーがあるとなお良しです。
※僕のオススメ(土台が筒状でも固定できるタイプ)
あとは、家にある置物を病室に置いておくと気分が前向きになります。
S字フックはマスクとかストラップをかけたり、何かとあると便利です。
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なお余談ですが、特に男性は性処理もメンタルケアには必要になりますが、病室はちょっとした衣擦れの音も響いてしまうので、トイレの個室かシャワー室で済ますのが良いです。(済んだものも水に流せるし)
スマホとイヤホンを持っていって対処しましょう。
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以上、少しでも参考になれば。
(おわり)
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