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ギャンブルの小話⑤.心の穴を埋めるのはギャンブルではない。
幸か不幸か、あなたは今どんなに苦しくても明日がくる。そんなときにこの一連の記事に戻って来れるような記事になればと、心から願う。
テーマ5.心の穴を埋めるのはギャンブルではない。
ここで一つの質問を投げ掛けたい。
「あなたの趣味は?」
しょうもない合コンや突然知らないメンバーでやってる飲み会に呼ばれたときなど、この質問をされないで生きていくことは不可能なのではないだろうか。
読書? 映画鑑賞? 楽器、喫茶店巡り、その他体裁の良いもの大勢。
あなたはここで競馬、ソールオリエンス、藤懸はクソ、競輪、佐藤慎太郎などなどと熱狂して誰かに話せるだろうか。
普段これだけ触れて自分が熱狂してるものが実は公にできないものになってしまってはいないだろうか。
確かに気持ちいい、仕事終わりのギャンブル、美味しいお酒にフルーツもあれば、なお良い。
ただ一つ覚えておかないといけないのは日々のストレスの発散の場所に決してしてはいけないということ。
ストレスの発散方法は色々あると思うが、酒、タバコ、ギャンブルどれも日常生活との親和性が高く、ふとむしゃくしゃしたときに手を出してしまいがちなものになってしまう。
酒はいい、タバコもいい、ただ私自身1人の予想家としてギャンブルこそ、ストレスをかけてやらねばならないことだけ肝に銘じている。脳は嫌なことや迷ったときなどに逃避行動を行いがちな部品なのだ。(なので夜のギャンブルは紙とペンでなるべく整理しながら予想を組み立てている。)
ディスカウントショップで、自転車が2種類あったとしたら、お客さんはその二つのどれかを購入するが、これが数十種類となると購買意欲が落ちるそうだ。
だから、私たちがギャンブルするときには疲れていたりすると、迷うことに対して免疫がない精神状態では違う状態で博打をすることはそれだけで本来買いたいものから実は遠ざかっているのかもしれないということを念頭におかねばならない。
大勝ちしたら最高だ、それはそうだ。
ただ、その裏返しに大負けしたらどうするかという状況への対処はしっかり術として持っておかねばならないだろう。
日々のストレスですり減らして空いた心の穴をギャンブルでさらに深くしてはいけないと思う今日この頃である。
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