タイ・ベトナム旅行記(2)チェンマイ1日目
2023年8月13日(日)
チェンマイは1994年に始めて来てから4回目ぐらいだが、市内の交通機関に乏しい所である。10年前(もっと前?)に空港と市内を結ぶバスが走り始めたが、コロナ禍で運休。現在は復活に向けて運転士募集中の状態らしいことを、空港の待合室でネット検索。
じゃあタクシーを使うしかない。国内線側のターミナル出口のところの女性に声を掛け、すぐに支持された車に乗る。これが当たり。運転士はお爺さんだが、日本語が話せる。しかも、簡単な会話であればかなりうまい。確か名古屋に住んでいた頃があるとのことで、タイと日本の気候のことや、チェンマイの良さを話しているうちに今夜の宿に到着した。所要時間は約13分。乗る前に指定された150バーツに50バーツのチップで200バーツ(約840円)。
今回の旅行は、私にしては良い宿に泊まることにしており、ナイトバザールに近いドゥシットD2チェンマイをアゴダで予約。
(最初の)朝食から8時間経っているが、まだ10時半。部屋には入れないので、手続きだけ済ませて荷物を預かってもらい、散歩に出かける。
この店(Chef Den Seafood)当たり!普通はチェンマイでシーフードの店になんか入らないのだが(だって、海から何百キロも離れてるのよ。たぶん、日本のどんな山奥よりも)、壁に貼られた料理の写真に惹かれて選んだ。
途中、店員に「マシッソヨ?」と聞かれたので、「イープン(日本人)」と回答。笑いながら「おいしい?」と聞き直されたので、お世辞抜きで「アロイマーク」と答えた。上の料理2品と白飯、コーラで333バーツ(約1400円)。
満足したのでホテルに戻ったが、まだ12時半。暑いのでロビーで過ごし、14時になったら入室して、昼寝。
18時過ぎに再び外出。ホテルに近いカーレーKalaeナイトバザールへ。でもまだ店があんまり開いてない。とりあえず軽食を取って、マッサージに向おう。
マッサージ屋はどこもそんなに変わらないのはわかっているが(人にはよる)、何となくぶらぶらと探し回って1軒を選択。満足してカーレーに戻ると、かなりにぎやかになっていた。
あとは、パイナップル買って、セブンイレブンで飲み物買って、ホテルに戻って寝る。酒飲まないんで。朝早かったしね。