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で、問題の試験は、どんな感じなの⁉️(2)
続いて、午後試験について書きますね✏️
換地士試験の中で午後試験はヤマ場ですよ。
独学組の受験者は、午前試験はクリアするのに、午後試験で苦労するケースが多くありますから。
午後試験は、例年、問1から問6で構成されております。で、問1が換地計画書、問2から問6がそれ以外の問題。合格基準は、この問1だけで60%以上、また問2〜6で60%以上の正答率が必要です。
だいたい似たような問題が出されますので、解答パターンを確立できれば、農水省が公表している過去問3年分で攻略は可能ではないでしょうか。
ただ、問題は‼️午前試験は農水省から回答が公表されるのに、午後試験は回答が公表されないからです。これにより、どのように回答用紙を埋めたら合格か❓分からないんですね。
特に、換地士のメイン業務とも言える問1の換地計画が、ホント、どう解答したら良いか分からないんです。おそらく解答例が公表されていれば、それほど難易度は高くないんですが、公表されていないが故に独学組は合格の壁が高く、あるいは受験自体を諦めてしまう要因となっています。
そうそう。解答パターンを確立できていても、午後試験はなかなかのハードルがもう一つ聳え立っています。
それは何かというと…
解答として答案用紙に記入する量がハンパないこと。写経か⁉️というくらい書き写す量が多い。司法書士試験や土地家屋調査士試験では、住所を省略して良いとか、名前もAでOKなんてケースもありえますが、換地士試験では、きっちりと住所、氏名を記載することが求められます。案外、転記ミスをしてしまいます(☜自分のことです💦)
なので、作戦として、終わりの問5、6あたりを捨てて解答するという受験者もいるとか、いないとか。
まぁ、いずれにしても、問1の換地計画書作成ができないと合格はおぼつかないことは肝に銘じたほうが良いかと思います。