松桐坊主

お〜い俺

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最近の記事

バカでかアヒルボートの助手席で

5月か4月くらいに買った緑の植物がまだ生きている。同時に買った白い花は3週間くらいで枯れてしまった気がするけどこいつはまだ生きている。元気に生きているわけではないけど「まあ水もらえるなら生きますよ?」のちょっとだるさが滲み出ていて嫌いじゃない。私はこいつと生活している。共存である。突然消えたら悲しくなる。 あの人に不幸が降りかかるくらいなら私が不幸になりたい そう思えることが幸せで、満たされて、たまらなく愛なのです。 こんなポエムな感情を等身大で感じたんだ!どこかに書き留

    • 匙を投げまくって眠る。

      楽器を巧みに操るおじさんからしか得られない「高揚」は確かにある。みなさん、ルパン三世のテーマの演奏動画を見たことはありますか…?壮年のおじさま達がすごく渋くて何か脳汁みたいなものが確実に分泌されている。見入ってしまう。こう、さらっと弾いてる感がたまらない。「まあやっとくか…」感がたまらない。この音楽が提供されるまでにはものすごい練習が重ねられているのだろうけど、それをいい意味で感じさせないのが渋い、と認識してしまう。生で聞いてみて、その熱を感じたい。絶対聞くだけで汗が出てくる

      • 脈々、泣く泣く、こんにゃく

        スプリングだ!どっひゃ〜〜〜〜〜〜〜〜ん 周りがSNSで発散・発信しているのを見聞きし感化されて、私も何か吐き出したい!となっちゃった。書くかぁとなったけど、就活で感じたことしか書くことがないと思って、そんなnote自分が見たくないわ!!!となったので書きたいけど、書けない…という心になっていた。でもさっきオモコロの動画を見ながら、「いや、なんでも書きたいものを書きゃいいや!」と悶々から謎の解放があったため、今こうしてnoteに向き合っている。 最近、気候に色々とフェイン

        • タイムパラドックス水筒

           起き抜けに白湯を飲むようになった。前までは「白湯飲むなんて丁寧な暮らしかよ」とただただ毛嫌いしていたのだが、いざやってみると体が動くぞ!とエンジンを緩やかに入れ始めるのがわかる。朝に温めた何かを飲むということはそれだけ朝の時間に余裕がある人なので、その日の一番最初の用事まで時間があるということである。エンジンがかかるのも当たり前なのかもしれない。白湯を体に入れることで、本日も大量の水を飲んでいくで。と体と脳が同調する感じがする。白湯なのでちょっとほっといたらすぐに冷める。さ

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          350円分の後悔

            ヘアクリップを探す旅に出ることにした。街ゆく美人たちが髪の毛を纏めているアレである。わいンゴもそれを手にしたら美人に一歩リードだ!とアクセサリーショップに入店した。違いもよう分からんかったので目に入ったものを買うことにした。お店でタグも切ってもらいすぐにトイレに向かった。しかしうまくできないのである。10分くらいクリップと格闘したがうまくまとめることはできなかった。帰宅後Youtubeの参考動画を見てみたりしたが、そもそも根本的にサイズが合っていなかった。私の毛量にこの新

          350円分の後悔

          思い出パンチングマシーン

          【壁にポスター貼ってみた】 この夏私以外の家族で旅行に行ってらっしゃいました。彼らは旅の道中で画家ミュシャの美術館に訪れ私にお土産を買ってきてくれました。彼らがちょうど美術館にいる時私に「お土産はいるか」と電話してきてくれたのですが私は「ポストカードあったら欲しいです」と答え電話を切りました。聞いてくれたことに喜んでいたのですが、彼らは頼んでいなかったけど卓上カレンダーとポスターも買ってきてくれたのです。せっかく頂いたのだけどポスター貼ったことねえなと思ったのですが、実家に置

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          煩悩デトックス

           私には野望がある。それは好きな人と夜遅くに王将に行くことである。ラーメン屋ではなく王将である。店員さんがオーダー言う時の意味わからん暗号を聞きながら、どの言葉が餃子を指しているのかを考えたりするんだ。一緒にレバニラとかチューリップとかを食べたい。天津炒飯を「結構多いね」と言いながら分け合って食べたい。ラストオーダーに胡麻団子を注文したのに、帰り道でコンビニ寄ってアイスを食べたい。そんな幸せを空想しながら私は1人家でカップ麺を啜るのだ。  1年に一回くらいの頻度でやってくる

          煩悩デトックス

          バナナトライアングル

           漢字が書けない。最近すごい。毎日日記を書いているが1日に一熟語は携帯で調べるハメになっている。「嫉妬」とか「休憩」の「憩」とかである。「飛」が書けなかった時は本当にやばいと思った。天声人語の書き写しをやりたくなった。幼い時、天声人語専用ノートが猛烈に欲しがったことを覚えている。新聞から切り取って貼るだけだったような気がするが、今も存在しているのだろうか。  あった。 めっちゃやりてえ。誰か誕プレにください。新聞代って月いくらなんだ。新聞を見なくなって久しい。実家では私が小

          バナナトライアングル

          迷走! 瞑想! 御名答!

           何を思ったのか、少し前にチュイッターをログアウトし、アプリをアンインストールした。すぐインストールし直したのだが、今まで書いてきた下書きが消えてて少し寂しい気持ちになった。なんだろう。こう、ざんねん〜とかやっちゃった、とかではなく、「ごめんね。供養してあげられなくて。」という申し訳ない感情が生まれた。僕はtwitterにどんな感情を抱いているんだろう。  僕は勢いのままSNSをすることができない。否、できなくはないが勢いでしようとするにはたくさんのエネルギーを必要としてし

          迷走! 瞑想! 御名答!

          To be Mama.(ままならん。)

          最近風呂に入るモチベーションを上げるために、ドライヤーの時間は爆音にして音楽を聴くようにしました。イヤホンで。楽しい。プレイリストの曲は「カラオケで歌える曲」を想定しています。最後まで歌えるやつ。鏡に映るドライヤーして口パクしてる自分、うん!かわいい!  年末は例年通り実家に凱旋しました。この凱旋に際して中学の時の部活の友達と会うことになった。自分を含め6人という人数のうち2人はもうすでにママになっていた。自分はモラトリアムにいる中で彼女らは自分ではない新たな存在を大事にす

          To be Mama.(ままならん。)

          枝折り(これはもしかしてタイトルにはルビふれない感じですか?)

           早起きは三文の徳というのを改めて実感した2022年秋。  先月末に友人2人と私とでグランピングに行きました際に「標高が高いから日の出見ようぜ」となりました。見事に雲が被りモコモコしだしたので、友人Aはすぐに見切りをつけベッドにもぐりに帰りました。私はもうちょい粘ろうと決めてブランケットにくるまりながらじっと東を見つめていましたが3分も持たずベッドに戻りました。友人B?彼女は日の出なんてそっちのけで2時間くらいシャワーに行ってた。みんなでテントを後にする頃には太陽が燦々とし

          枝折り(これはもしかしてタイトルにはルビふれない感じですか?)

          つぶあん派の人はきっとこしあんの滑らかさを理解していないだけである。

           読みかけの漫画が自分の部屋に存在していることは以前では考えられないことだ。ましてや買ったままのあのビニールが貼られたままの状態で本棚に封印されてしまっているなんておかしい。どうしたの?興味がなくなったわけじゃないんだけどなあ。最新刊まで追いつこうという気概が減少しているのは間違いない。  ビニールでピチッと包装された漫画を綺麗に、そして自分にも本自体にもストレスがかからないように剥がせる最適の方法を教えてください。本の神よ。  自分はバイトでプールの監視をすることがある

          つぶあん派の人はきっとこしあんの滑らかさを理解していないだけである。

          セプテム

          偶数回で誇らしく思って奇数回で恥ずかしくなる 調子の悪いコンタクト。ぼやけた世界は私に都合がいい 辞書の中を全て洗い流しましょう 森羅万象私が定義し直そう。 いつも意地悪ヴィーナス。君にしか笑わない 心臓のエンヴィーはドラムを叩き出して自信を連れて行く 汚れた理論に映えるは桃源郷 みんなプライドとアイデンティティを模索してるでしょう? 腹の中を抉る勇気もない。「それ」を知るには早かった 悪辣すぎるはきだまり メリーバッドエンドな物語 足枷に唐紅 色をさしたら終われない

          最後にクイズを出すから、ちゃんと読むように。

          春暖の候、ますますご清祥のことお喜び申し上げます。  何が春暖であるか。寒い。ヒートテックが残業している。ヨレヨレです。休ませてあげたい。毛布が手放せません。   あなたの住む街はもう春が終わりそうですか?  noteを書き始める頭はこうやって「どうしようかな〜」とぼんやり悩みながらこれでいいやって書き始めるんですけど、対面で話すのは難しいことこの上なしです。いきなり「今日は暖かいですね。」? 困るだろ。 これすらも固定概念ですか?  新しく始めたバイト先では非常に話しか

          最後にクイズを出すから、ちゃんと読むように。

          最強の矛と最強の盾

           Twitterを始めた理由の一つが「くだらないことでも自分の中から放出したいと思ったことをなんでも呟いてやろう。勢いだ!正直にくだらないことを垂れ流そう!」というものであったにも関わらず、いざツイートをしようとすると「なんかやっぱやめとこう」となります。何を躊躇っているのだよ!!!  Twitterは情報収集がしやすいSNSですなあ。収集した情報の中にどれくらい事実があるのかは置いておこう。自分がしているのは事実収集なのではなく、情報収集であるのだ。虚も実もないのである。

          最強の矛と最強の盾

          スパーキングッ!

           これは紀行文である。日々の日記から抜粋したようなものである。自分にそう言い聞かせるのである。何かを書くのだ!自分よ!  父の海外赴任先へ勢いだけで飛んできて早2週間が過ぎようとしている。平日は街に出て数時間散策し食材を買って帰るような感じの日々である。その散策がなかなかに楽しい。まあまあな都市に滞在しているからセンター街は結構賑わっているし、名所も多々あるのでそんなに退屈しないし新鮮に感じられる。家から徒歩で行ける範囲に城と聖堂があるのですが、やっぱテンション上がるね。ド

          スパーキングッ!