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タイトルは「陽のあたる場所」のもじりw
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約一年ぶりに来訪されたフリーランスのクライアントさん。昨年末、急に思い立って自宅とは別に仕事場を借りられたとのことなんですが、とても日当たりも風通しも良くて、心地よい気持ちの良い場所なんだけれど、どうしても長時間いると「氣が上がってしまう」と言うか、浮足立ってしまう場所とのこと。
聞くと、普通のアパートで三階建ての三階で問題ナシ。
そうですね、女性の場合、高層階はよろしくないとされています。地上から離れるのは7階までが限界なんですって。なので、高層マンション(タワマンとか)の上層階は、とくに女性にとって運気を下げる場所になっちゃうんですよ。
男性はまあ、ある程度は大丈夫みたいですが。
けれど、10階以上の建物を住居とすることはあまりよろしくないです。心身の健康的にね。オフィスの場合でも、長時間滞在するのであれば、決して良いとは言えないかなあ。短時間なら、まあ何とかでしょうが。
馬鹿ほど高いところに登りたがるといいますが、その意味では昨今耳にするタワマンカーストとか、本当に馬鹿らしい。
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ただ、高いところが全部ダメっていうのとは違いますけどね。山とかは別に問題ないですもん。
標高3000m以上、8000m越えの山とかは、また別の問題が生じてしまいますが。酸素が少ないってこととか、気圧の問題ですね。 いやさ8000m野山に人は住んでないなw (仙人くらいなもので)
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やっぱり、地面に近いところに住むのが人には一番いいんですよね。住居としては6階位までにした方がいいんじゃないかな。とくに女性はね。まあ、都会ではそうすると日照が得られにくくなるので現実問題として難しいのですが。
オフィス用の建物にしても、高層ビルはよろしくないものです。色んな意味でね。
色んな"筋"にぶちあたる確率が高くなりますから。
はい、塔は色んなモノを引きよせ、集めてもしまいます。
まさに避雷針がごとく。
高圧線の近くに住まない方がいいのはもちろんのこと。
昨今は色んな電波があっちこっち飛び交っていますが、人々がキレやすくなったり、我慢できなくなったり、精神的に脆くなったのはまったくの無関係では無いと思いますのよ。
電気や電波は色んなものを運びますが、同時に"破壊"もしますから。昔からある守りのための結界とか、そういうものをもね。
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で…話戻りまして。
先の方が借りたオフィス…そのアパートは、とある神社の裏手に位置していました。その神社の建物自体は、さほど大きな社ではなく、せいぜい屋根が2階に掛かるくらいで、3階からは見下す形になるのですが…
ちょっと視てみますと、本殿の神様(拝まれている神様のエネルギー)ようするに御神体ですね。それが、本殿の上に浮いてるんですよ。太陽のように。(もしかしたら、コピーかも知れませんけど) ※ちなみに天祖さんです
で、ちょうど3階の高さにあるわけです。
そんなんで、その御神体のご神氣が、ちょうど流れてくる配置になってたりする。
室内に居ながらにして、神様のご神氣を浴びられるなんて、なんてありがたいだろう!とも思いますけど、如何せん普通の人には強すぎる氣です。短時間ならいいけれど、長時間だと「エネルギー酔い」の状態になってしまう。
氣あたりって言った方が解りやすいかもですが…
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普通は本殿にあるものって、誰しも思うでしょう?
でも、神社によっては、本殿には無い場合もあるのです。体外は御神体を表わすモノに込められていたりするようですが、本殿とは別の場所に格納されていたりすることも。
何故って、盗まれないようというか、エネルギー(神氣)の枯渇を防ぐためにそうしているところもあるとか。
お祀り(祭り)のときには、山車(神輿)に担がれて外を練り歩き、ご神氣を振りまくと共に、信仰と祭りのエネルギーを新たに纏ってパワーを補給して、またご神殿に戻されるわけですが。社を改築したり、移設する時にも、このエネルギーの塊は移動を余儀なくされるのでした。でもって、新しい神社を作る時には、これのコピーを作って分け与えられるわけです。
でもって、このコピーって、意図的に創られることがほとんどですけど、たまに自動的(自然発生的)に出来てしまうことがあったりします。
今回のケースがどちらなのか解りませんけど、いずれにしても、強すぎる氣を意図せず、クライアントさんは毎日オフィスに行くたびに受けてしまうことになってしまっているわけですね。
こういう場所って、大地の穴(ケツ)みたいなもので、一般的には「土地」に出来るものって理解されるものですが、たまに空中にもあったりするのですよ。そりゃ気流って言葉があるくらいですから、空(宙)にもそのような渦はたくさん存在します。気流は、台風や雲の動きでも表されるように流動的と言うか、移動するものですけれど…動かない、固定された、空に出来た筋や壁、穴(ホール)も中にはあるのです。
こういうところは龍穴と同じで、人や生き物が住むのに適していません。氣が強すぎるのです。ですが、大地の穴(レイライン等)と同じで、植物にとっては良い生育環境になります。
通過するくらいなら、影響は受けませんが。滞在するとなると、どうしても影響を受けてします。
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まあ、2~4時間が限界って感じですかね。
そして、このような空中に存在する氣の塊や筋は良いものばかりではないのでした。
クライアントさんのとこは、ご神体が放つ御神氣だから、良いものではあるのだけど。幸いなことに神様の道でもないですしね。神社と何処かを結ぶ道でも無いし。
中には霊道だったり、掃きだめ的な渦もあったりしますのよ。飛行機でそのようなところにぶつかっちゃうこともあるとは聞きます(安定飛行の最中では無く、離陸や発着などの低空飛行時)。
そうそう、羽田沖の空中にも有名な、おっかない渦が一つありますねっっ 結構大きなの。あそこを通過するときは、色んなモノが飛行機に乗ってきたり、くっ付いてしまうから、ご愁傷様です。ど真ん中を通過してしまった飛行機が事故に遭ったとか遭わなかったとか…そのあたりはご想像にお任せします。
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さてさて、そんな感じで、御神氣に毎日当たれて、仕事しながらパワーチャージ出来ていいじゃないですか…とも思うけれど、強すぎるものは何でも毒になってしまうし、取りすぎは逆効果もありなので、ほどよく大地の氣も取り入れつつ、取りすぎてしまったものため込みすぎてしまったものはアースして流していかないといけません。
そんな感じで、大地に裸足で立つってのは心身にとてもイイコトで大事なことなのです。なので、人は地面から離れるべきではないって言うのかな。
上に行きたがるよりは、大地に寝そべる生活の方が心身ともに運気も安定しますよってハナシ。
というか、天の氣だけでなく、大地の氣も両方が大事ということでしょうか。どちらかに偏りすぎることなく。
でもって、神社の側に住めばいいとこづくしかっていうこともなく…参道の脇は神域から弾かれたものが溜まるので、邪気が流れていく場所をきちんと見極めないといけないのでした。
たまにうらぶれた神社だと、御神体がカラッポやん!ってとこもありますしね。
何にせよ、住む場所って言うのは相性もありますが、人にとって英気を養う、とても大切な場所なので、自分に合う場所か否か、事故物件であるか否かは関係なく選ぶべきでしょうね。
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