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The Way Home | 毎日300人に食事を提供しています
ウクライナ南部のオデーサで緊急支援を続けているThe Way Homeですが、毎日300人分の食事を調理しています。
一時保護施設に滞在する人だけでなく、オデーサ中央駅から西部や郊外に逃れる電車に乗る人たちや、オデーサに残っている家庭に、無償で食事を提供しています。
この動画にあるような、ひき肉のつまったピロシキや水餃子のようなペリメニ、ロールパンなどを作っています。
この動画に映っている女性が着ている青地に水玉模様のエプロンは、ウクライナの店員さんや主婦が身につける定番のデザインです。
私がオデーサにいたときには、街角の露店でピロシキを買って、歩きながら食べたのを覚えています。何度も使った古い油で揚げた、値段も味もチープなものでしたが、寒い日のおやつにぴったりでした。
The Way Homeでは地元の行政府とも連携して材料の調達などを行っています。今後も活動を継続するためには、資金が必要です。寄付だけでなく、SNSなどでの拡散も大きな助けになります。
https://goto.gg/f/41894
ウクライナ南部のオデッサで緊急支援活動を展開しているThe Way Homeへの支援を募っています。近隣国への避難の手助けや、国内に留まる人への食料や衣類の提供などを行っています。https://t.co/Ixni9UGpcI
— Tomoko K. (@tomo_koba) March 19, 2022