【今のタイ・Khon Kaen(コンケーン県)】Wat Thung Setthi(お寺)に行って学んだこと/ソーシャルディスタンスお祈り/地獄を見る場所
みなさん、サワディークラップ!
タイのイサーン地方の旅行会社を徐々に回っているICEです♪
現在、旅行会社5社目ですが、どこも規模は小さく、正直に申し上げますとまだ訪日客を送客するという形になるには1,2年かかるかと感じております。
ただし、「お得意様」を抱えている旅行会社が多いため、個人的には将来的に有望な旅行会社に出会えていると感じております。引き続き巡っていきます!
さて、今日の本題「Wat Thung Setthi」というお寺をめぐって感じたことを記載してまいります♪
チェンマイ出身の私からしても「面白い」と感じるポイントがありますので、「今のタイランド」を感じながら、一緒に読んでいきましょう☆
1、Wat Thung Setthiとは?
ワットトゥンセッティ(近い日本語を当てはめています!)は、スコータイ時代(1200~1400年代)に建てられました♪
遺跡は北東に面していて、Khon Kaenの南東に位置します!
4つの側面がブロックで作られた壁で囲まれ、各側面の中央に入り口があります♪
この寺院の特徴は、ステンドグラスの装飾が様々なところにほどこされており、シヴァやインドラなどのヒンドゥー教の神々だけでなく、様々な文化の装飾(上記のような中華風)がほどこされており、ユーモアにあふれています☆
中央の仏陀は、珍しい黒色をしており、周りの壁の白色とのコントラストがとても美しいです♪
バンコクの場合、緑色や金色が中心ですが、イサーン地方の特徴といらっしゃる方はおっしゃっておられました。
興味深かったことは、全員がソーシャルディスタンスお祈りをしており、上の画像の×印に座りタンブンしていることにあります!
そして、このお祈りスタイルでは前の方の×印があくと、日本の「正座したまま親指を立てて移動するスタイル」のように移動することがおもしろかったですし、初めて見ました(*^^*)日本人のよう・・
2、もう一つの見どころ
みなさんは、こちらの看板に書いてある文字が見えますか?
そう、Welcome to Hell...( ;∀;)
バンコク近郊の「地獄寺」は有名ですが、ここにも地獄寺があります!
意外と知られていない?かとICEとしては感じているのですが、タイには「地獄の様子を見せて、地獄に行かないように啓蒙する」という方式が取られています(笑)
どんな罪を背負ったら地獄にいくのかを、いくつか見ていきましょう!笑
まずは、「嘘つき」です!
舌をあり得ないほどに引っ張られて切られようとしています。
私も小さい頃は母親からこのようなところに連れていかれて、嘘つきについては厳しく言われてきました。
次は、「動物虐待」です!
タイでは、動物をとらわれているところから逃がすことが徳を積むことになったり、動物をいたわることが幸せにつながると信じられています。
自分の顔が動物の顔になり、痛めつけられる。
まさに、「本人の気持ちになって」というものでしょうか。
昔、カエルをいじめたので今日の夢に出てきそう・・・。
反省の気持ちを思い出します!!
最後は、「浮気」です。
とげのある木にしがみつかされる男女の姿、痛々しいです・・。
人の心を傷つけた痛みをしれということでしょうか。
残念ながらいつかの記事でタイ人男性は浮気しやすい国ランキング(男性部門)で一位になっております。
この木をみて、気を引き締めよう!タイ人男性!
この地獄寺の出口には、「行動を改め、地獄から遠いところにいこう」と書かれています。
カップルで浮気の木を見つめていて、個人的には「どんな心境で・・」と思っておりました!
3、その他面白いポイント
とても美しい参道があります!
両側は田んぼ、この道の両端には竹が並んでいます(日本語変ならすみません・・)!
また、「ハーム・プローイ」と書かれた看板がいろんなところにあり、これは「お魚などを池に逃がさないで」という意味です!
KENの記事に書いておりますが、魚を逃がすことが「徳を積む(タンブン)」ことにつながると考えるタイ人が多いので、このような看板があります。
日本のお寺にはないですよね?^^
4、まとめ
少し、タイ人の考え方やイサーンスタイルのお寺の様子が見えましたでしょうか?♪
私としても、タイ人なのに初めての体験も多く驚きました☆
タイ人のことを理解して、一緒にまたSky Openしましたら日本観光の魅力をタイ人が「受け取りやすい」形でプロモーションしていきましょう!!
それでは、今日も一日お幸せに♪
ขอให้ มี ความสุข มากๆ นะ ครับ
コ―ハイミー・クワームスック・マックマーク!!