ごみ拾いをして気づいたこと
ハナカイドウの可愛らしさのすぐ傍に、ごみが散乱していました
私は、いつからか道端でごみを見つけると、できる限り拾うようにしています
始めたきっかけは、もはや忘れてしまったのですが…
初めの頃は「なんでこんなにごみが落ちているのだろう」
「誰が捨ててしまうのだろう」
と、憤りを感じながらも
自分が「見つけてしまったのだから」拾う
拾える状況にないときは、「あぁー」と後ろ髪ひかれる
そんなことを繰り返していくうちに、いろんな気づきがありました
自分の心や時間に余裕のないときは、拾えないことが多いものです
ポイ捨てすることはなくても、「誰か代わりに拾ってくれるだろうか、拾えないことを許してね」と思ってしまう
また拾えたときには、当たり前と思いがちな現象に対して感謝の心が沸き起こります
ごみを持ち帰るためのビニール袋
設置してあるごみ箱
ハンドソープのあるトイレ
あぁ あって良かった 助かった
ほんの些細なことだけれど、当たり前にある自分の日常は、誰かのおかげさまで成り立っているのだなと実感します
だから、今は憤りを覚えることもなく、できるときには淡々と拾えるようになりました
そして今日見つけたごみを拾っているときに感じたこと
こういう目の前のことに気づかなくなってしまうほど焦ったり、煮詰まったりしてはいけないな
過去の後悔や未来の不安に思いを馳せるのではなくて、今できることをしっかり積み重ねていくことが大事だな
頑張ることは大事でも行き急いだってうまくいくとは限らないよね
そうだった
"今"を大事にすることを思い出させてくれてありがとう
たかがごみ されどごみ
分別のある行動が取れるくらいの余裕はもっていたいものです
#心を改める #ヨーガの生き方#アーユルヴェーダのある暮らし#ごみ拾い#手袋を持ち歩こうかな#携帯できる小さなトングもあるらしい#ちょっとした時に各自が清掃活動すればいいと思う#みんなの街だからね