フランスでは常識?膣トレについて
今日から5月ですね。さいたまは午前中にも関わらず26度。夏がコワイ💦
さて、いきなりタイトルで膣という言葉がでてきました!膣トレは女性にとって生涯に渡り重要なキーワードです。骨盤底トレーニングとも呼ばれています。
フランスでは産後に保険診療の対象として骨盤底筋群のトレーニングを受けるのが一般常識となっているそうです。
当たり前に皆さんトレーニングされているんですね。環境って大切だなぁ。
わたしは先日、「身体の教科書の想像」を目的としたmovefree!という団体の『骨盤底エクササイズ&ケアスペシャリスト』に認定していただきました。
この資格から学んだ知識は、出産経験の有無を問わず、女性が今よりもっと輝けるヒントとなることを確信しています。
ぜひ!ぜひ!たくさんの女性にご提供したい。そう思っています。
骨盤底トレーニングのメリットは、
①腹圧性尿失禁(尿もれ)の予防
②骨盤の歪みの予防
③産前、産後の体型維持
④腰痛、便秘などの改善
などなど。その他にもたーっくさんありまして!自身の経験談としては、生理痛が無くなり、尿モレがなくなり(これについてはまた後日お話しさせてください)、冷え性と下半身の浮腫がとても改善されました。
現代人は肥満(主に欧米)や骨盤の形が変わってきていることから、帝王切開や会陰切開が非常に増えています。
これはなかなか深刻で。お腹にメスを入れたり、膣と肛門の間にメスを入れる。
そのことが女性の人生に影響を及ぼさないわけがないのです。
そのことを知らずに、放っておくとどうなるか?
出産していなくとも、運動不足や肥満によって緩んでしまったらどうなるか?
膣トレと呼ばれる骨盤底トレーニングは生涯幸せであるために必須です。
30歳を過ぎたら、筋肉はどんどん減るばかり…怖いですね。想像しただけでジムに行きたくてソワソワします。
膣トレに興味を持ったという方、ご連絡お待ちしています☺️
最後までお読みいただきありがとうございました♪