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コロナウィルスによってAR/VRの可能性に注目が集まる@VR Creators LABO
新型コロナウイルスによって外出自粛が余儀なくされており、イベントは中止、飲食店は活動自粛、その他の仕事も在宅勤務を強いられている。こんな時期に注目を集めているのがVR/ARテクノロジー。
この記事を見た方には、今を悲観するのではなく、今こそ重い腰を上げ、生き抜く力を身に着けるため動き出してほしい。自分を、家族を守れるのはあなただけなのだから、今回はコロナで各業界が大打撃を受ける中、注目をあつめているAR/VR業界について少し紹介しようと思う。
新型コロナウイルスの影響が各業界に
新型コロナウイルスによる影響は、広がり続けています。特に、複数人以上が集まる場所や機会を避けなければならない、上に現在では、外出すらも自粛されている。この状況はコロナが収束した後も、仕事や生活スタイルに変化は避けられない。人が集まることによって成立するイベントやリアルの店舗は中止や一時的な休業を余儀なくされるケースも増加しており、その経済的損失の大きさは計り知れない領域まで進んでいる状況です。
リモートワークの普及
新型コロナウイルスの影響が拡大する以前からテレワーク・リモートワークへの移行は政府意向として推進されてきましたが、思うように進んでいなかった。新型コロナウイルスの影響を受けて半強制的にリモートワークが普及している。リモートワークは不便でなことも非常に多いが、出勤せずとも業務を進められることへの気づきがあった上に、移動時間を作業に回せるので良い点も確認出来た。
今回は、主にリモートワークをよりスムーズに行うための技術の一つとして、AR/VRのソリューションを紹介します。
リモートワークに活用されるAR/VRソリューションの事例
AR会議システム開発を進めるKDDIとSpatial
2020年2月17日、KDDI株式会社とSpatial Systems Inc.がリモートワークを前提としたユーザーコミュニケーションツールを開発することを目的としたパートナーシップを締結している。5G回線を利用した新たなニーズを先取する形でARデバイスを利用したコミュニケーションの創出を考えています。
Spatial Systemsは、このほかホログラフィーを利用したビジネスコミュニケーション用ツールの開発にも力を注いでいます。デバイスを問わずアクセスできる、ホログラフィーを生かした技術に将来性を見出しており。写真から3Dアバターを作り出すなどの実用的な技術開発を進めている、MRグラスをかけたユーザー同士が、仮想空間を通じて同じ空間にいるようにコミュニケーションができるプラットフォームが生まれれば、リモートワークはより自然に普及するしていることが予想される。
VR/AR/MRの違いは?
holotechというベンチャー企業では、リアルタイムホログラム映像を配信する技術を開発しています。
ホログラムAR配信デモ
— Hiroki/ CEO @ Holotch (@Hiroki_Holotch) March 29, 2020
2台の深度カメラで撮影したホログラム映像をリアルタイムにスマホにAR配信しています。
Realtime Hologram Streaming demo using two Azure Kinects to iPhone as AR.#Holotch #Hologram #AR #ARkit #ホログラム #Starwars#5G #WFH pic.twitter.com/VyYSXcIeX1
精度が上がっていけばスターウォーズの世界が再現できるかもしれません。
会議、セミナー等のイベントがオンラインに移行しており、うまく移行することが出来れば、移動費・場所代・人件費を大幅にコストカットでき、またオンラインイベントであれば参加人数が縛られないので、収益向上も見込めます。
こんな世界も夢じゃない!
VR空間で開催されるバーチャルイベント
リアルイベントの集客、開催が大打撃を受けているなかユーザー数を伸ばしているのがVR空間でのイベントです。KDDIは事業共創イベント「MUGENLABO DAY 2020」を、2020年3月、VRを使ったバーチャル空間で開催しました。
バーチャルイベントプラットフォーム「cluster」を活用する本イベントは、VRデバイスがあればどこからでもイベントに参加することが可能です。
<クラスターでのライブ映像>
<boubcy記事引用>
料金は2,000〜10,000円くらいの値段が目安です。
私も体験したことありますが、大音量で体験するとめちゃくちゃ面白い!
何よりどんなに観客がいても最前で見ることが出来るので、臨場感は、通常のライブよりも高いかもしれませんね。
モーショントラッキングの技術も向上しているので、リアルタイムで、アバターを動かすことも可能になっています。
VRライブプラットフォーム「VARK」を運営する株式会社ActEvolveは、VRライブ2公演を無料公開することをリリースしました。新型コロナウイルスの影響は、VRプラットフォームの利用及びコンテンツへの需要を高めており、VR技術がより普及する一つの要因と捉えることもできるかもしれません。
Elton Johnなど海外有名アーティストもライブをVR化し配信している。
この動画はPC画面なので、平面だが、これが360°すべて見渡せると想像してほしい。通常ではありえない位置からアーティストを見ることが出来る。
こんなにワクワクすることがあるだろうか?
ぜひ皆さんも挑戦してみてほしい。
今だからこそAR/VRを学ぶことに意味がある。
新型コロナウイルスの収束は5年から10年かかるともいわれており、今まで当たり前に会った生活はもう戻ってこない、そんな中で今を悲観するのではなく、今後コロナとうまく付き合っていくために必要なスキルを身に着けていくことが必要だと私は思う。
AR/VRコンテンツが求められるシーンはより多くなり、今まで以上にその可能性に注目が集まりAR/VRプラットフォームをベースとしてコミュニケーションを取ることも必然的に増えていくことが予想される。
多くの方が、VRといえば、ゲーム業界と認識しているが、現在VR/ARを活用したサービスの85%は産業領域である。
航空・不動産・医療・教育・ファッションで活用
VR Creators LABOでは、VR/AR初心者のために業界セミナーも開催しております。活用事例も交えて未来予測ワークショップの準備をしているので関心のある方は、下記リンクからオープンチャットにご参加ください。
オープンチャット「VR/AR情報交換場@VR Creators LABO」
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また、VR Creators LABOは、「初心者」からXRエンジニアを育成するスクールの立ち上げ真っただ中だ。
PCを触ったことがなくても、プログラミング未経験でも一年後には、立派なXRエンジニアに育成することを約束します。
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