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「日本の頂を賭けて」 X-MOMENT Rainbow 6 Japan Championship 2021 対戦レポート!
みなさんこんにちは、DONUTS USG 公式 Note 編集部です!今回は引き続きR6Sの大会、「X-MOMENT Rainbow 6 Japan Championship 2021(RJC)」でのDONUTS USGの戦いぶりをまとめていきたいと思います!
「X-MOMENT Rainbow 6 Japan Championship 2021(RJC)」はdocomo様主催、大会賞金総額1500万円の国内最大級大会です。
快勝【準決勝のおさらい】
2日目、Rento選手とCAGのAnitun選手の1シーン。
USGとAnitun選手は普段から交流があるようで、お互い少しニヤついてる。
準々決勝では激闘の末、BBに勝利したDONUTS USG。
反対のブロックでは、FAV Gaming vs 魚群の対決になり
その結果、対戦相手は下馬評を覆して魚群が登ってきました。
お互いに初オフラインのチーム同士
新世代同士の激突となりました。
簡単には勝たせてもらえない試合ではありましたが
終始安定したパフォーマンスを見せたDONUTS USGが勝利。
ついに、ついに決勝へと駒を進めます。
さあ、運命の決勝、日本の頂を決める戦いを見ていきましょう!
決戦【ファイナルラウンド グランドファイナル】
vs CYCLOPS athlete gaming 戦 2-1 Win
1st map 山荘 7-4
CAG側のライブドローンが強い。場所を把握してからキルまで早く
一人ずつ削られてしまう。緩急つけたCAGの攻めに前半防衛の意図がかわされ3R連取されるも、対応を見せ3-3へ。折り返し後はUSGの攻めるタイミングが抜群で圧倒。特に所々でDD選手のフラグが刺さり7-4で勝利!幸先よく1st mapを勝ち取ります!
DD選手はいつもこのポジション。よく手を振ってくれていたのが印象的。
2nd map ヴィラ 5-7
広い守り刺さり、今度は意図をかわすように一人一人削っていきます。CAG側も撃ち合いや駆け引きのレベルはさすがで簡単には譲らず、3-3での折り返し。1ラウンドずつ重ねるシーソーゲームになります。
会場には独特の緊張感。ラウンド間に訪れる静寂がさらに緊張を高める。
しかし攻守交代後は、攻めのポイントに対して局所で囲うように陣取るCAGにじわじわ削られてしまい、CAGが一枚上手の守備を見せて2map目を獲得します。
3rd map カフェ 7-5
攻撃スタート。Perroのスニークインも効果あり、自由にプレッシャー位置を変えて4R先取!防衛側からCAGの意地で2R返され攻守交代となるも、防衛でも崩れず 6-3でマッチポイントとします!
しかし、ここからがCAG。10ラウンド目、5 vs 3の人数不利に追い込まれながらも驚異的な巻き返しでラウンド取得、6-5まで追い上げられます。
相手のラウンド連取で流れを掴まれかけても、落ち着いて話し合う。
おかゆさんもリラックスしていました。
それでも第12ラウンド、モンターニュをキッカケに一点突破を目指すCAGにクラッシュを対面させ、主導隊の進行を助ける斜線を敷かせない立ち回りでこのラウンドを取得…!
ついに、ついに日本の頂を獲得しましたッッ!!
優勝セレモニーでトロフィーを掲げるKawa選手とメンバー。RJLで無敗のCAGをRJCで新世代チームが打ち破る。競技シーン、新たな1ページの始まりです。
【この試合の中の人(2)的ど変態ポイント】
①『やったなKawaさん』
2nd map ヴィラにて。またラペリング抜きますこの人。しかも腰うちで。だめです。それだけはだめです。
これえぐすぎやろ笑笑 pic.twitter.com/ImK64I2DAm
— USG | Kawa 🦦240hz (@Kawa__53) October 31, 2021
Kawa選手のツイートより。ふり〜ださんの「おぇ!?…か…かわうそ…???」が物語っています。
②『ラストラウンドクラッシュ』
ラウンドを落とせば同点、延長というシーンでここまでokayu選手が数回使ったのみに留まっていたクラッシュをピック。しかも使ったのはDD選手。メンタルめちゃくちゃ強くない?という感想もありつつモンターニュの進行をきちんと止めて役割を果たしていたのも凄かった。
盾の会。名手Anitun選手に負けないDD選手のクラッシュが熱い。
このチームポテンシャルの塊では…
まとめ
本大会はシージの競技シーンに
群雄割拠の戦国時代の訪れを予感させました。
「戦国時代っていうほどじゃない」
そう思われるかもしれませんが、
日本チームの実力が拮抗している事を
選手たちがプレイで証明してくれた気がします。
RJL参戦チームを
RJL未参戦チームが打ち倒し、
優勝最有力とされたRJL無敗のCAGの壁を
DONUTS USGが1年越しに超えた。
ここまで楽しい下馬評の覆り方はありませんでした。
この日本シージ界の盛り上がりは、
2019年の野良連合世界Best4以来。
RJCこそ終わってしまいましたが、
11月にはRJLの入れ替え戦があります。
RJCで起こしたDONUTS旋風を
入れ替え戦でも巻き起こして欲しいですね!
いや、巻き起こせる気しかしません!(中の人(2)の勝手な考え)
それでは最後勝手に、
USGの活躍のためにいつもの掛け声を…
USG WIN!!!!!!
最後までお読みいただきありがとうございます。
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