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Time is...
Money?
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写真は大好きなプラハにて。
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数日前のことでした。友人と瞑想をしているときに、現れたビジョン。
円柱のようなものが目の前に現れて、それを私は一生懸命細かくして、そして流していました。その円柱のようなもの、ちょっと平べったいものだったのだけど、それが流れを堰き止めていたようでした。
瞑想を終えて、しばし友人とそのことについて話していたところ、その円柱のような物が目の前にある事に気がつきました。
時計です。
直径15センチくらい。厚さが5センチくらい。壁に立てかけてある時計。
この時計は気に入っているわけでは無いけれど、そんなに大きく無いし、立て掛けてもいいし、壁にもかけられるし、あとは安かったので、一昨年、東京に出てくる時にとりあえず買ったものでした。
そこで、私がとった行動は、時計をしまう事でした。
今は24時間、365日でカレンダーが作られているけれど、
時計が無かった時代、時間という概念が無かった時代は、一年が何時間かなんてわからなかったはずで。もっと自然の時間と調和していたはず。
ならば、今この自宅待機の時間もそうやって過ごしてみたら良いのでは無いか?とふと思い立ったのです。
と、言ってもスマホをみたら時間は分かるし、申し込んであるオンラインセミナーに遅刻は出来ないから、アラームはセットする。
でも例えば、12時になったらお昼ご飯を食べなきゃ、とか、夜10時過ぎたからシャワー浴びなきゃとか、3時間おきのポケ森やらなきゃとか、そんなことからは開放されるかもしれない、もう少し、時間の伸縮に対して自分が自由になるかもしれない。
そんなことを、ふと思ったのです。
ちょっと、数日間、実験してみましょう。
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