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より近距離の自己表現へ

自分の自己表現はいつも遠距離だと思う。


いつも文章や仕事での成果物、創作物で表現してきた。
つまり自分の身体から離れた物質に自己を投影させて、受け手に渡ったところで自分というものが伝達されてきた。


なんて不器用なんだろう。


自分と投影された成果物との物質的な距離も、制作から受け手に渡るまでの時間的な距離も自己表現と呼ぶには遠すぎる。

もっと近くで、できれば零距離で表現ができるようになりたい。

それは表情だったり、仕草だったり、あるいはテンションだったり。ダンスもいいかもしれない。
なるべくダイレクトに伝わるものがいい。

こういう近距離での表現はとても苦手で、最低限にしていたがそろそろ変わりたい。

他人の中にある自分像が壊れるところを見ること、エネルギッシュに生きること。
それらへの恐れに負けないこと。

#nowplaying
廊下を走るな - 日食なつこ


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