カラーネガフィルムのスキャニングについて。
最近、漸くEPSON GT-X980とSilverfast 9 SE Plusを用意できたので、
これまで撮り溜めてきたフィルムのスキャニングを頑張っています。
It’s a perfect day for eat pizza in the buddy's room.
Leica M5
Nokton 35mm F1.2
Kodak Gold200
SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM
Kodak Portra400
Kodak Gold 200
SIGMA 30mm F1.4 DC DN
ブロアーでネガフィルムに付着した細かい毛やゴミなどをしっかりと飛ばし、更にスキャニングソフトのゴミ除去機能を使用しても尚、ホコリは残ってしまうようで、この点が今後の課題になりそうです。
どうしても写真をやっていくとなるとPhotoshopが必要なのでしょうか。
色調や画質などはDPEでの仕上がりよりも、好みに近いように思いました。
今回のカットで使用したレンズは大口径レンズのNoktonとSIGMAのズームレンズと広角単焦点です。
SIGMA 30/1.4はAPS-C用のレンズですが、35mmフィルムで使用する場合、周辺減光は強めなものの使用できないほどではないと感じました。
と言っても、この点は好みによるので苦手な人はいるだろうと思います。
Kodak Gold200も安価な割に悪くないように感じましたが、そう言ってもまとめ買いで600円強ですし、300円前後で買えていた頃が懐かしいですね。
僕は白黒フィルムを常用しているのですが、カラーネガもスキャナーで取り込む事で期待していたよりも好みの写真に仕上がったので、使用量を増やしたいなぁ〜と思うものの、ちょっとフィルム自体の価格が高くなりすぎている様子なので、今後どのように写真と付き合っていくか考えないといけません。
Canon Eos 5Dsなどのミラーレスの流れに押されて中古市場で価格が下がってきているデジタル一眼レフを一台用意できれば、もう少しお財布にも優しいかも知れませんね。
Kodak Portra400なんか10本で2万円近くするので、7〜8回買い足したらもう中古のCanon Eos 5Dsが買えてしまうような価格です。
そう考えるとデジタル写真に移行する道も悪くも無いのかな〜、なんてことも思ったりします。笑
思っているだけで、実際はフィルムを使い続けるのでしょう。