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【絵本】バンどろぼう おにぎりぼうやのたびだち_柴田ケイコ

どうも、斉藤 史朗です!

いつもは、ビジネス系の投稿をしていますが、子育てでは絵本を毎日子供に朗読しているので、絵本レビューも記事にしていこうと思い、筆を取ってます。

今まで自分自身、絵本に触れる機会は正直あまりなく、ネットで検索してもそれほど多くレビューが多くないと知り、これから子育てをする方の絵本選びの参考になればと思います。

前回の記事はこちらです。

今回は保育園でも人気のぱんどろぼうシリーズのおにぎりぼうやです。

シリーズの中でこの絵本は毎回泣いてしまうし、笑えるし、とにかく忙しい自分がいます笑


著書の経歴|柴田ケイコ 

1973年、高知県生まれ。奈良芸術短期大学ビジュアルデザインコース卒業。2002年より広告全般、出版物など、イラストレーターとして高知県で活動中。2009年、第10回ノート展準大賞を受賞。2016年『めがねこ』(手紙社)で絵本デビュー。2児の母。おいしいものが大好き。

あらすじ

え・・・パンは? 「パンどろぼう」第4弾はまさかの展開!!

おにぎり屋をいとなむおにぎり一家の”おにぎりぼうや”は、
毎日毎日おにぎりばかりの食卓にうんざり。
家をとびだしたその先で、旅人のおじさんから
みしらぬ食べものをすすめられます。
「う・・・うまい」
その食べものとは―――。

「パンどろぼう」を語る上で絶対に欠かせない、ファン必読の物語!

漫画のような見開き2ページの表現方法

ぱん泥棒でお馴染みの注目させたいリアクションでは見開き2ページを使ってインパクトある表現をしています!

この本では、本当に美味しそうな表情をしているネズミさんに注目です!

また、その前のページにありますネズミさんのお腹が好きすぎて可愛そうな姿も愛らしい!毎回子供が笑ってしまうシーンです。

最初はおにぎりぼうやに共感し、最後はお父さんに共感する

お父さんとお母さんに愛されて育っていたおにぎりぼうやは、毎日毎日おにぎりばかりに囲まれた生活に嫌気が差し、家を飛び出してしまいます。
こういう気持ちって子供の頃ありますよね。毎日同じご飯ばかりだと嫌気がさして、違うモノが食べたくなりますし、おにぎりぼうやの場合は、お店を営んでいるので、毎食おにぎりですし、お家もおにぎりに囲まれていますので、それは、飛び出したくなる気持ちすごくわかります!

そんなおにぎりぼうやがパンに出会う事で人生が代わり、それを生きがいとして挑戦していきます。お父さんとの対立もありましたが、最後は応援してくれるご両親。

旅立ちを見守る両親の姿、そして泣いてしまうお父さん側の気持ちに立って私も泣きそうになります😹😹

絵本を通じて大人がこんなに感情を揺さぶられると思いませんでしたので、お子さんだけではなく、大人の方にもおすすめの一冊です⤴︎⤴︎

以上になります。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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