-2022-

この1年を表現するとしたら大変
きっとこの言葉だろう。

大変:苦労などが並々でないこと。また、そのさま。「―な目にあう」「毎日の暮らしが―だ」

確かに苦労した。
新入社員として4月から社会人となった。
押しつぶされながら毎日満員電車に乗り、
大量の書類とPCをみつめて、へとへとで家に帰り寝て起きて朝ごはん食べてまた、会社に行くその繰り返し途中私はこれでよかったのだろうかと何度も思った。

Instagramを見ればキャンパスライフを楽しんで未成年飲酒をストーリーズに載せる同級生達
周りから聞こえる声、全てを遮りたくなった

5月:秋田と名古屋に行く。
これは私にとってものすごく大きな出来事だった
社会人になり、お給料をもらって自分のお金で遠征をした。

7月20歳になった。
今までゆきんこの方とは大人数でご飯に行くことが多かったけれど、お酒を飲めるようになってから1人の人と多くを話せるようになった気がする。
お気に入りのカフェ2つに自分の短歌集を置かせてもらえることにもなった。沢山の感想を貰えて嬉しい。

9、10月:HAKOBUne summer
2021年と引き続き全通をして絵を購入した。
これも、社会人の特権なのかもしれない。
この時期、仕事で悩んでいて湯木さんと2人で話す時間があった。私は私のペースで、私という人間は私でしか成長出来ないしもし私という人間が枯れてもまた復活できるそう気付くことの出来た個展。ここでも前から話してたゆきんこの人新しいゆきんこさん沢山と話せる機会だった。

11月:ここはプライベートな話。
1年半片想いしてる人を諦めよう、そう思って頑張った。そんな中、別の方から告白されて付き合った。

12月:どんな1年だった?
大変、私は冒頭苦労したと書いた。
教育系YouTuberの葉一さんが社会人になる私にかけてくれた言葉。

「社会人は大変だけど、大変はマイナスにもプラスにも大きく変われる変わることだよ」

この1年、私は変われた。
ここまでと言っても1年経っていないけど、会社で働けるとは思ってもいなかった。
ゆきんこ界隈で沢山の場所と人にあえた。
改めて、繋がりを感じた
好きを渡すだけじゃなくて素直に受け取ることもできた。

大変、素晴らしい人、もの、ことと沢山出逢えた1年。

今年1年、本当にお世話になりました。
これからもよろしくお願いします。
少し早いですが、よいお年を

ゆずは

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