【1分で読める記事】インドがITに強い理由
インドがIT大国と呼ばれていることをご存知でしょうか。
インドのバンガロールは2017年にデジタル、シティー指標でアメリカのシリコンバレーを抑えて世界一になっています。
インドがIT大国に成長した理由の1つにインドの独自の身分制度であるカースト制度があります。
カースト制度では身分によってつける職業に制約が課されます。
現在は憲法で否定されているのですが、習慣としてまだ根強く残っているとされています。
しかしながら、ITにカースト制度は関係しません。
新しく生まれた産業だからです。そのためインドの若者たちがIT分野に参入していける世界で活躍しているわけです。
幸いなことに日本にはカースト制度はありません。
しかし、日本でも学歴による差はありますし、勉強が不得意だったり、コミニケーションが苦手だったりすれば、就ける職業に制約が課されます。
なぜなら採用担当者はあなたは過去でしか判断できないからです。
しかし、プログラミングは実力の世界です。
大学を出ているか出ていないか、何の教科が得意かなどは関係ありません。
プログラミングの世界にあるのは、良い作品を作れるかどうかと言う公平な評価指標です。
作品は市場で評価されます。
市場にとっては大企業か中小企業か個人かどうかも関係なくなります。
個人的にもっともっとプログラミングを頑張ろうと思いました。
最後まで読んで頂いて、誠に有り難うございます。
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