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保護猫との暮らし(その後)

家の周りにいた野良猫を地域猫にして5年が経った。当時のインスタグラムの記事を引用しておく。

表紙の三毛猫はTNRから2年経ったあとのとらちゃん。

★猫活 とりあえず終わりました★

TNRどうぶつ基金のさくらねこ無料不妊手術チケットにより、2匹のメス猫ちゃんの避妊手術が終了しました。

今回やってみて、いろいろ賛否あることも理解しました。人間の、私の都合でこの猫達を避妊手術したことに後悔した日もあります。

しかしここ3年、新しく引っ越してきた地で野良猫の糞尿問題がありました。我が家に猫を寄せ付けないように対策しても猫はその隣の家にいって糞をするだけです。それでは、解決しないと悟りました。

そして、子どもを育てる身として
目の前でお腹を空かせてやってくる猫達を前に「住み着いちゃうからご飯はあげれません。」とは言えませんでした。それは困っている人に「見て見ぬふりしなさい」と教えているように感じたからです。

とても大変な2ヵ月でしたが、いろいろアドバイスくださったボランティアさんと、なによりもどうぶつ基金に感謝します。
このチケットの存在がなければ、野良猫問題を自分事にしようと決意できかったからです。

とにかく終わりました。落ち込んでいた私の何より救いは、手術をした猫達が今も変わらず、元気に我が家にご飯を食べに来ることです。

写真は三毛猫(とらちゃん)、あとは白きじ(グレイちゃん)もTNR完了です。また撮影出来たら、現在の姿もアップしますね。


捕獲した日のとらちゃん
猫ハウスを設置した我が家
手術直後のとらちゃん


家から見張りをしているグレイちゃん

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