「可愛いグッズ買って、ちょっと良いコト」を目指して
保護猫ちるちゃんのグッズ作りました!!!
かわいいいいいいいいいいいいいいいいい♡
このグッズの売り上げ(利益)の一部を保護猫団体に寄付します!!
買って、普段使いしてもろて、「そのデザインかわいいね!」と言われたら瞬時に「売り上げの一部が保護猫団体に寄付されるんだって!」と色んな方にシェアしていただけると嬉しいです!!
そんな風にしてもらうために作りました!!!!
お金ないよぉ、と言う方はsuzuriの「♡/ズッキュン」だけでも押してもらえると、注目度上がって助かります😭!
寄付云々に興味なくても、デザイン気に入ってくだされば嬉しいです!!!お気に入りのデザインを山元さんに書いていただきました❤️🔥
多分こう言うコトをやると賛否出てくると思うので、否定的な人はシンプルに買わないでいただけましたら!!!
ここからは、なんでこんなことを私がやろうと思ったのか、つらつら書いていくので、もしお時間がある方は読んでいってください!
何でグッズ作ったの?
可愛いグッズ買って、それが寄付になるなら良いんじゃね?的なw
募金とか寄付とか、〇〇の活動を支援してます!てアピールするのって、『粋じゃない』とか『わざわざアピールするなんて偽善だろ』みたいに叩かれる印象が私にはありまして。
でも、せっかく自分が今興味ある・支援したいトピックスについては、もっと人に知ってもらいたいのに、、!と言う葛藤がずっとありました。
このハードルをどうにかうまくやれないだろうか、と考えて今回のグッズ作成を考えました。可愛いグッズさえ作れば、会話の話題にもなってどんどん保護猫ちゃんのことが広がって行くんじゃないかな、と言う"期待"をガンガンに込めてます。
知ることで広がる世界が、ある!
私は普段俳優をしているのですが、出演作に寄せられた感想で「この作品をきっかけに、普段の生活でその物事が目に入ってくるようになりました」というものがありました。
これはめちゃくちゃ嬉しくて、そりゃ私一人の力じゃないのはわかっているけど、その方の見ている世界を少しでも広げる"きっかけ"になったことが、俳優としてとても嬉しかったんです。
話を戻します。
私が保護猫(チルちゃん)を迎えることになったのは、俳優仲間が保護猫団体の活動をしていることを"知った"からです。知ってから、一気に現実的に動きはじめました。
それまでも、いつか保護猫を飼いたいとは思っていたけど、道端で拾ったら飼おうかな、なんて考えていたので『保護猫団体からお迎えする』なんて選択肢は、その子と出会わない限り私には無かったのでした。
私が保護猫チルをお迎えしてから、気になる言葉が二つありました💡
『最近、保護猫流行ってるよね』
これは、私すごく嬉しくて。猫を迎える選択肢として「保護猫」が浸透してきている証だな、と。異論はあると思いますが、実際に私の周りにも「保護猫」をお迎えしている仲間が増えています。もしかしたら誰かが保護猫の発信をしてくれたおかげで、その情報が目に付くようになったのかもしれません。やっぱ発信って大事なんだと思ったのでした。
『ペット禁止の家だから保護猫活動に力になれない(泣)』
これは、私もずーーーーーーっとそうだったのでわかります;;
都内だと特にペット可の物件が少ない&高い!!!!また、私の友達には猫大好きなのに重度の猫アレルギーの子もいます。猫大好きなのに、この障壁がデカ過ぎて力になれない、と思ってしまっていると思います。私は保護猫を「迎える」ことだけが保護猫活動ではないと思ってます^^
繁殖を防ぎ命を落としてしまう猫ちゃんを減らすために、お迎えせずとも保護猫活動を気軽にサポートできるようにしたいと考えていました。
自分が欲しいものを作る
まぁ、色んな想いがあって始動したのですが、そもそもサビ猫グッズが欲しいのにマイナーな猫柄すぎてあまり出逢えず、自分で作るっきゃないか、と思っていたのも、グッズを作る大きなキッカケになりました。
イラストは山元駿さんに書いていただきました!!!
最っ高!!!私の無理難題を嫌な顔せずに書き上げてくれて本当にありがとう!!!!!駿さんに頼んでよかった!!!
サビ猫と私が好きな”中華デザイン”を取り入れて欲しいとオーダーして、最初に出した私の案が、これ
脳の作りが違うよね。うん。
駿さんは俳優仲間なのですが、インスタにアップしていたイラストが可愛すぎて、いつか自分のグッズを作るなら駿さんにお願いしたいと、ずっと思っていました。
まさか先にチルちゃんを書いてもらうことになるとは、、、!
チルちゃんだけじゃ寂しいだろう、と言うことで、チルちゃんのお友達猫のイラストも書いてくれました!!!!ホスピタリティいいいいいいいい🌋
ぶっちゃけ保護猫活動、どこにお金かかる???
保護猫活動と言っても、様々な活動があります。
私がチルちゃんをお迎えした時のケースで言うと、保護猫ブリーダーさんが子猫食/猫砂/ペットシートを飼い主が見つかるまで自費で負担してくれていました。
少し逸れるかもしれませんが、野良猫が繁殖しないように捕獲して避妊手術し、また野に返す(耳たぶに避妊の印をさくら猫といいます)活動、
猫エイズのキャリアを持つ猫(りんご猫とも言います)の殺処分を減らすべく、里親さんを探す活動をしている方々もいます。
手術費や消耗品は団体によりますが寄付によって賄われることが多く、活動されている方々は基本ボランティアで行っています。
寄付先は額にも依るのですが、最初は私の愛猫ちるがお世話になった団体さんか、私の先輩が参加してされているボランティア団体にお渡しできたらと思っています。年末に集まった額から計算して、noteやsuzuriでご報告します。
最後に
なんやかんや長々とお伝えしましたが、自分が心から欲しいと思えるグッズを使って、一人でも多くの方と保護猫ちゃんに貢献したかったから、やってみた!という感じです!!!!
みんなで可愛く、ちょっとだけ良いことした気持ちになって、ハッピーに過ごすスパイスになると良いな、と思ってます♪