名探偵左京Season3*第5話「万年の憂い」
■見どころ
戸次重幸が約1年ぶりにシリーズに登場。左京の友人で考古学者の有森勘太郎を演じる。
■あらすじ
若手考古学者の伊賀佐和夫(野久保直樹)がエジプトで壁画を発見し歴史を変えた、と連日メディアが報じている。伊賀が発見したのは、「憂いの王」の異名を持つ古代エジプトのアウグストゥル王が描かれた壁画だった。王は、自身が統治していた時代に疫病など天変地異が続き、民の不幸に憂いた王として、歴史的には考えられていた。しかし、伊賀が発見したのは「笑顔の王」が描かれたものだった。歴史を変える壁画を発見したとして、伊賀は時の人となった。
ある日、自由が丘の街外れで、縄文時代に作られたと考えられる壁画の欠片を抱えた遺体が発見された。遺体の身元は、考古学者・有森勘太郎(戸次重幸)の発掘チームのメンバー水木(陳内将)だった。捜査を開始した世田谷警部(橋本じゅん)は、遺留品に残された指紋から勘太郎を第一容疑者として身柄を確保する。その証拠に疑いを持った左京は勘太郎と面会し、無実を確信。独自に捜査を開始する。
■ゲスト
有森勘太郎…戸次重幸(★)
考古学者。左京の友人。
水木…陳内将
勘太郎の研究チームのスタッフ
伊賀佐和夫…野久保直樹
考古学者
櫻木姉妹…猫背椿・池津祥子(★)
■妄想放送日
2024年11月2日(土)23時〜
※通算第52話
■事件の真相と顛末
▼伊賀は「笑顔の王」の壁画を捏造しており、それに気づいた水木を勘太郎の犯行に見せかけて殺害。
▼左京は、櫻木姉妹にふたつ目の「笑顔の王」の壁画を発見したと伊賀に告げさせ、秘密の暴露の罠を仕掛ける。
■有森勘太郎登場エピソード
・Season2第6話「万年の呪い」