伸ばし棒かハイフンか
週刊くだるニュース 2023年6月7日号
県内4社の牛乳が飲み放題―(宮崎日日新聞)
このニュースにツッコミを入れるとすれば、飲み放題だからって牛乳を何回もおかわりしたら腹下すやろ!か、最後の「モー一杯」を言いたかっただけやん!であろう。
しかし、小生が気になったのはそこではなく、タイトルの最後につけられた「―」である。伸ばし棒か、ハイフンか、これ何やねん、要るんかこれ。
これを仮に伸ばし棒だとする。こういうところにある伸ばし棒は文章を言い切らないことで柔らかさを感じさせてくれる反面、少しふざけた印象を与えてしまうこともあるので、新聞のタイトルとしてはふさわしくないのではと思う。
ではこれをハイフンだと考えてみる。この位置のハイフン、ううむ、違和感しか無いが、他の記事のタイトルにも同じように付いているなら、そういう趣味志向の記者かなとある程度は納得出来る。
この記事が掲載されているのは宮崎日日新聞の「歩廊」というコーナー。このコーナータイトルもわかったようなわからんようなであるがここはスルーさせてもらって、過去記事のタイトルをチェック。
どれどれ。
お!あるやんけ!
しかもたまに!!
伸ばし棒かハイフンかわからんけど!!笑
愛情込めて育てました―
200分の1でも圧巻―
昭和にタイムスリップ―
あかん。笑いが止まらんくなってきたのでこの辺で。
週刊くだるニュースではみなさまからの「こんなニュースあるよ!」という情報をお待ちしております。ぜひTSUGIHO(@TSUGIHOpro)のTwitterのDMへお送りください。
書き手:OC-3
Twitter @oshiteoku
“長文お便りライター。おしさんと読みます。おもしろいことをするために恥ずかしながら帰って参りました。”