2023.9.13.03:34
ご無沙汰の舞。
今日はいつも不思議な体験をさせてくれるお友達に誘われて、不思議な世界へ連れて行かれました。
サンタクルーズにいた時だけかと思ったけど、帰ってきてからもこのランダムに誘われる感じは変わらずで、ありがたいなあと思いました。
今日はほんとに意味がわからない世界にひょいひょいっといったような感覚で、変なの〜〜って感じです。
まず、昼まで寝てました。
そして向かったのは新宿歌舞伎町。
目指すは玉城ビルというところでございました。
「ナラッキー」Chim↑Pom from Smappa!Group
の昼の穴という名の昼の部のパフォーマンス・インスタレーションを見てきました。
場所といい、名前といい、とにかく怪しすぎて怖怖ですね。
でも、とっても楽しかったし、おもしろ体験でした。
アオイヤマダちゃんが見たくて、行ったのもあるけど、出演してた全てのアーティスト?パフォーマー?さんがもうがんがんによかった。形容詞迷子。
KUMIさんがもうパフォーマーとして、私的には三重丸あげちゃうくらい良くて。お話できたっていう個人的ヨロコビも入っちゃってるけど、選ぶ言葉とかキャラへの入り方?というか、姿を変えると誰なのかわからなくなるところが本当に私的ツボだった。踊りも、語りも、キャラ設定も、観客との交わり方も、心得てるな〜って思った。
アオイヤマダのパフォーマンスは、画面越しで見ていた感じとやっぱ変わるな〜って思って。っていうのはなぜかというと、温度や音、日差し、風、におい、閉塞感のレベル、etc.を感じながらパフォーマンスを見るからだと思う。
iPhoneの画面越しに見る踊りやなにかしらのパフォーマンスって、そういう外界だからこその刺激ってないじゃん?だから、動きだけに集中できるとか、音楽とのシンクロだけを捉えられるとか。
でも、今回は屋上でのパフォーマンスで、昼で、東京で。
日が差してくる方向にアオイちゃんが立ってたから、観客側は太陽と勝負しないといけなかったのね。それで、暑いし、風ないし。などなどで、引き込まれ度合いが落ちるっていうか、そんな感じがしてしまった。あと、自分たちが暑くて眩しいと感じてるってことは、彼女もそうだろうみたいな共感センサーが私はONになっちゃって、気になっちゃったの。そんなこと気にしなくてよかったのかもしれないけどね!!!!
でも、完全にパフォーマーが神となるような空間づくりを意図しているのか、観客にとっての日常を保たせつつ(外界情報を遮断せず)脆い境界線を作ることを意図しているかにも依るか?と考えたりもした。
私は、完全に作っちゃうのがいいんじゃないかなっていうか、多分そっちが好み?
気持ちよかったから。その方が。
それで、バーレスクダンサーのキリーシャクレイさんが美しすぎた。なんか、ずっと魅了させる目をしてるの。そういう目線ってわかる?それがもうデフォじゃん!!ってなって、なんかドキドキした。
みんなに対してコメントしたいところだけど、この辺で。
それで〜、新宿のガンジーでカレー食べて〜(辛すぎた。)
新宿の高架の広場?あるじゃん、あそこでだべって〜
ごんちゃ飲んで〜三鷹に行くわけです。
で、またパフォーマンスを見るんだけど、WEU『藏』というのを見に行きました。
「WEU」はWORLD'S END UNDERGROUNDらしいでございます。
これの、12日(火)の20:00からのパフォーマンスです。
暗黒舞踏をやっている舞踏家の二人でのパフォーマンスで、映画を見てるような。長編映画を見ているような感覚になって、なんか確実に吸い込まれてしまう空気の支配力を持った時空間でした。
感想は、とても難しい。
何も言えなくなる。
一番合ってるのは、何が何だかわからんかったよお〜な気すらする。
あとは、暴力とエロじゃん!
う〜〜〜ん、いや〜〜〜暴力とエロじゃんね。ってなった。笑
こういう世界、時空間を作り出す人たちがいるんだ〜〜はっけん〜〜〜〜〜みたいな日でした。
今日連れ回してくれたお友達とは、また変な世界に行く約束をしました。
おやすみなさい。