rOtring 600 シャープペンシル 解説&評価
この記事を書いている日は祝日です。天皇に感謝を。どうも。toshiです。
今回はrOtring 600 シャープペンシルの解説と評価をしていきます。
人気は高く文房具好きの方なら誰しも知ってそうなペンですが(偏見)いい値段がするので手を出しずらい人もいると思います。
二番煎じ通り越し過ぎるほどレビューは沢山ありますが、それでも私は解説します。(自分勝手)
それでは解説に、どうぞ。
1、外見について
自分が買った物は白色ですが、セオリーなのは黒色なので黒色も載せておきます。
特徴的なのは上の赤い装飾ですね。アクセントカラー以外は全て同じ色なので統一感があっておしゃれです。ペンはグリップからキャップにかけて全て金属なので光の反射がかっこいいです。
2 特徴
特徴は製図用シャーペンならではの
・4mmガイドパイプ ・芯硬度表示窓
あとフルメタルボディーも一つの特徴ですね。
複雑な機能では無いので深くは説明しませんが、簡単にいうと
芯硬度表示窓→自分で入れている芯の硬さを手動で表す。
4mmガイドパイプ→ペン先に4mmのパイプがあり、視界が良かったり定規があてやすかったり…
フルメタルボディ→軸先からキャップ先まで殆ど金属。剛性感が強い。
…という感じです。
3 基本情報
ここは全長や重量など基本的なスペックをまとめます。
誤差など誤った情報などもあるかもしれないので参考程度に見てください。
全長:141.6mm
重量:22g
グリップ部分の太さ:8.17mm
重心位置:約69mm
芯硬度表示窓:有り(4H、2H〜2B)
価格:3300(+税)
こんな感じです。
見て思ったのは22gという丁度いい重さです。500円相当のシャーペンを使ってたりするとこれを持った時に重く感じますが、慣れるとあまり力を入れずに書けます。本当丁度いい。
4、 様々な視点から評価
評価は★〜★★★★★で評価します。
書き心地:★★★★★+
本当にめちゃくちゃ良い。22グラムというしっかりとした重みとフルメタルボディの剛性感で紙一枚で書いている時が一番気持ちいい。書いているときの音も最高である。
グリップ:★★★★
持つ所が少し細いのはまだ重さによる握る力があまり必要ないことで軽減されている。ローレットグリップは結構持ちやすいが長い時間書いていると指が痛くなる。
視界:★★★★★
4mmガイドパイプは視界が良い。あと軸先の形状もシンプルでかなり見やすいと思います。
機動性:★★★
重さがあるのとそこまで重心が低いというわけでも無いので、テストには不向きかなと思う。
耐久性:★★
4mmガイドパイプは曲がりやすい。さらに22gということもあって落下時の衝撃が軽いシャーペンよりかなり大きいのでさらに折れやすいのではと思った。
ちなみに友達が使っていたrOtring 600が分解のしすぎなのかノックをするとグリップ部分の飛び出しを喰らってお蔵入りになった。分解は耐久性の評価の判定外だが頻繁に分解はしないようにしよう。
クリップ:★★★★★
丁度いい紙に対するホールド力。クリップの厚さ(?)もあまり無いので当たって気になることはそこまで無いかな〜。
デザイン:★★★★★
フルメタルボディの高級感も良いし、カラーバリエーションも豊富なので好きな色を選べるのも良いと思った。
コスパ:★★+
シャーペンに3630円は買うのに最初は勇気がいるという所だろうか。スペックもデザインも値段以上という感じだが、rOtring 500という1300円近くで買える物もあるのでそれのことも考えたらそこまで高くはないと思う。
総合:★★★★+
プラスをつけるか付けないか迷った。が、書き心地がとても良いのと本当に本格的な製図用シャーペンということでみんな触れてほしいという意味から最高評価中4.5ということにした。
5、まとめ
いかがだったでしょうか。
今回のレビューしたペン「rOtring 600 シャープペンシル」は最初の高級シャーペンとしておすすめかなと思いました。高級感あふれるデザインと実用性で是非PC作業中の側に置いててもおかしくないと思います。
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