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排泄小説まえがき
前々から公開するする言っていた長編をようやく出しました。
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冒頭800字は前々回の逆噴射小説大賞に同じタイトルで出したので、うっすら覚えておられる方もいるかもしれません。
全体では約85000字になるので、17回に分けることにしました。四分割くらいにするのと迷ったんですが、これくらいが読みやすいかなと。一回につき5000字前後。いずれにしろ、ほとんど読まれなかろうなとは思うわけですが。
書いたのは2018年なので、もう三年前ということになります。
ジャンルとしてはダークコメディとか言ってますが、ジム・トンプスン風のノワールが好きな方にはお気に召す作風かもしれません。これが気に入ってもらえたら、もうひとつの長編「たやすい仕事」も面白く読めるかもしれません。是非お試しあれ(こっちは四分割だった……)。
個人的にはジム・トンプスンのことは読みやすいベケットみたいに思ってるところもあるんですが、あんまりそういう風に言う人はいないですかね。
お話し戻って、今作「排泄小説」の主人公は、小説本文に直接言葉は出てきませんが、IBS(過敏性腸症候群)に苦しんでいます。
大雑把に言うとストレスで下痢になる病気ですが、そういうわけで否応なくトイレがらみの描写が多くなります。タイトルの通りというところですが、汚いぞ、と。
公開したらさっそくフォロワーがぱらぱら減ったりしたようなので、一応注意喚起まで(ちなみに、毎回同じヘッダ画像が表示されます)。
病気で差別しちゃいけない、こういうことで苦しんでいる人もいるんだと多くの人に理解してもらうためにもシェアしまくらなきゃ、シェアを、シェア、シェア、シェアシェアシェア、くらいの気持ちで読んでもらえましたら幸いです。
更新ペースは週二か週三か迷ってますが、週二かな。週三だと自分も大変だし。自由律俳句もあることだし。
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