私が英語に魅了された原点ストーリーその2:ワクワクしか感じない!はじめての英語体験
ネット時代に生まれた人はご存じないかもしれないですが、私が中学生だった数十年前は、海外の人とつながるチャンスに、ペンパル制度がありました。
ペンパル、ご存知ですか?
ペンフレンドといって、海外の人と手紙で文通をすることです。
私が中1の時に、学校経由でペンパル募集の案内がありました。
英語が好きというより、英語で見える世界が好きだった私は、もちろんその募集に応募しました。
確か、名簿を見ることができて、その中から一人選んで手紙を送る、という感じだったと思います。
私はその名簿の中から、同性の女の子を一人選び出しました。どういう基準で選んだのかは忘れてしまいましたが、おそらく、名前や直感で選んだのでしょう。
「なんて書こうかな。」
「どんな自己紹介を書こうかな。」
もうワクワク以外ないでしょ!!
英語は学校でしか学んでいなかったので、英語レベルは中1レベルです。参考例文を真似して、夢中になって書きました。
今みたいに、ネットで調べれば出てくるなんて時代ではありません。
だから、ペンパル例文集というような本がありました。
本を見て、真似できるところはパクって、辞書引いて、、、
パズルのピースをはめ合わせながら、手紙を完成させていったのを覚えています。
懐かしいです。
完成した手紙は、郵便で送ります。
エアメール用の封筒を買うだけでも、特別感にワクワクしましたね。
専用封筒を買わなくても、『by air』とか『AIR MAIL』と書いておけばいいと後で知ったんですけどね。
(今でも専用封筒は売っているのかなぁと思って調べてみたら、売っていました!)
住所の書き方も日本と違うから、これであってるのかなぁ~とドキドキしながら、自分の住所を書き、切手を貼り、いざ投函!!!
本当に手紙が帰ってくる保証はないので、あとは気長に待つのみです。
そんなにすぐ返事が来るわけでもないのに、家の郵便受けが毎日ホントに楽しみでしたー^^
今はネット上ですぐにやり取りができてしまうので、便利な反面、ゆっくり待つ楽しみがなくなってしまっているのが残念です。
どちらかというと、メール送ったのに全然返事がないじゃん!!と、待つことを楽しむよりも、どうして?なぜ?というようなネガティブな感情に支配されることの方が多い気がします。
古き良き昭和の時代ですよ。。。笑
さてさて、返事は来たのでしょうか?
つづく・・・