映画「コンテイジョン」感想 コロナ騒動で自分は何をすべきか考えた
昨晩、Amazon プライムビデオで映画「コンテイジョン」を見ました。2011年に公開された、ウィルスのパンデミックによる大混乱を描いたパニック映画です。
本作品には、ハリウッド俳優にあまり詳しくない私でも知っているマット・デイモンが出演しています。ちなみに、題名の「コンテイジョン(原題: Contagion)」は、「感染」という意味になります。
しばらく前にプライムビデオのおすすめコーナーで紹介されているのを見て以来、なんとなく気になっていました。
作品の感想ですが、正直、映画としての完成度はいまひとつのところがあります。物語の展開が突然過ぎて、少し戸惑う場面がいくつかありました。同じパンデミック系の映画だと、「アウトブレイク」の方が完成度が高くて面白いです。
けれども、コロナで緊急事態宣言が出ている今のタイミングでは、パンデミックが引き起こす様々な問題について、色々と考えるきっかけになりますので、見ておいて損はないと思います。
私は作品をみて、医療関係者が普段から負っているリスクについて、改めて考えさせられました。
今みたいな危機的な状況だと、対ウィルスの最前線で奮闘されている方々に自然と感謝の気持ちが湧いてきます。けれども医療の現場では、常に何かのウィルスに感染する危険があるはずです。普段からそういうリスクを負って医療に携わっている方々に、感謝の念を持ちたいと思いました。
そして、私も社会のために、自分にできる事をしっかりやりたいと思います。
私の専門はITですので、人の移動や集まることが制限される今の状況下で、何か社会の役に立てる事ができないかと考えています。
例えば、今後テレワークが当たり前になる事が予想されますので、人が移動したり、集まったりしなくても経済が回るような仕組みを作りたいと考えています。
コロナの影響がいつまで続くかわかりませんが、自分の持っている知識を活かして、この危機に対応していきたいと思います。
力を合わせて頑張りましょう!