【朝読書】人に仕事を任せるのって難しい…でも相手にまずは任せてみる時の5つのポイント
今日も「7つの習慣」の漫画バージョンを読んでから、ビビッときた話です。
最近、上司を見ててこんなことを思います。
「いつもイライラしてるな」
「もっと仕事をみんなに振れば良いのに」
「休日も仕事をしている、家に帰って仕事をするとか豪語しているけど、大丈夫か?」
「お客様とのメールのやり取りに急に入って来るけど、任せれないなら初めからやったら?」
などなど思うこと多くありました。
私も以前の会社では、チームのリーダーをしていたので、人に仕事を任せる難しさは分かっているつもりですが、自分が楽を自分のやるべき仕事に専念するべきだと思っています。
ただ、任せる時の基準などは特にもっていなく、自分の感覚で「ここは任せても良いな」と思えたタイミングで任せていました。
でも「7つの習慣」を読んでいてちゃんと人に仕事を任せる方法を言語化していたので、紹介したいと思います。
・望む結果:具体的に達成してほしい事
これは正確に伝える必要がありますね。
単に「この仕事お願い」って頼んでしまいますが、ちゃんとゴールが見えないとやりようがないですよね。(笑)
・ガイドライン:守るべきルール、ダメな事
どこまでして良いのかをあらかじめ言っておく事で、時間を省くことができます。
それは、みなさんも経験があると思いますが、仕事を任されたけど、仕事を進めて行くうちに「これってどこまでして良いの?」って思った事ありませんか?
そうなると仕事を依頼してきた相手に何度も聞くことになりますからね。
・リソース:利用して良いもの
こちらも先ほどと同様で、時間を省くことになりますね。
使用できる予算やモノがある仕事であれば、ここまでは使って良いなどと事前に言っておくことで、相手も仕事が進めやすいです。
・アカウンタビリティ:仕事の結果を示す基準
ここが重要ですよね。
「会社員であれば査定される場合の基準」
「フリーランスであれば仕事の成果基準」
など、その仕事がどうなれば良い結果や悪い結果なのかを明確にすることが大切です。
それが分からないと何も目指せば良いかも分かりませんからね。
・結果:良い or 悪い
仕事の結果がどうだったか正確に伝えることが大切ですよね。
「結果よければ全て良し」
「悪ければ、何がダメだったかを伝える」
そう言ったことが必要になると言うことですね。
仕事を人に任せる時は難しいですが、任せる方法さえ言語化できていれば、任せやすいですし、相手も分かりやすいですね。
私も早速実践したいと思います。