組織生検
病院2回目。組織生検の日です。
前回同様上だけ病衣に着替えて、エコー室へ。
エコーをしながら、場所を確認して針を刺すのだそうです。
ベッドに仰向けになって、タオルやら、滅菌された穴の空いた布を被される。そして医師と共に登場したのは謎の機械に繋がれたドリルのような見た目の器具である。
見た目、リアル乳ドリル。
新喜劇かよ………(乳首じゃないけど)
その乳ドリルはマンモトームという機械で、先端に付いた直径4ミリ程の極太針を腫瘍に入れて組織を吸い込むのだそう。4ミリっていうと、ボディピアスでは6Gかぁ。それなりに太い……ていうか太い。(分かりにくい例え)
消毒されて、さっそく麻酔の注射の時間です。
ちょっとだけ痛かったので変顔で我慢しました。歯科の麻酔の2倍増しくらい…?
こういうのって薬剤の入ってくる感覚が痛いんですよねー。インフルの予防接種も同じだけど…
計2本の麻酔を打つとホントに感覚が無くなりました。スゲーな部分麻酔。
そしてついにあの極太針が入るんだけど、入ってるというかめっちゃ押されてる感覚しか無いです。
腫瘍が硬いみたいで結構な力でのしかかられました。
いや、こえーよ!!!
やがて無事腫瘍に到達。エコーでも確認して、ドリルのスイッチON!!(ドリルじゃねぇ…)
ウィンウィンというモーター音と僅かな振動。吸われてる感覚は特になし。5回くらい採取され、あっという間に終了。針を抜いたら圧迫止血のターン!!
とは言っても刺し所が良かったのか、そこまで血が出なかったらしく軽く押されるだけでした。
採取した細胞を見せてもらうとヒョロヒョロと細いひき肉みたいでした。
圧迫止血を10分して、傷口にテープを貼られ、さらにその上から折りたたんだガーゼと伸縮テープで圧迫されて処置は完了しました。
看護師さんに、今日は真っ直ぐ帰って安静にしてて下さいと言われたので…
デパ地下に行って夜のご飯を買って帰りました!家に着くまで麻酔は残っていたので痛みはゼロでした。
生検の結果は1週間後です。