趣味を真剣にやる幸せ
こんにちは、路上写真家のTokyo Street PIX/TPIXです。
この記事を発見してくれた方は、カメラか写真が好きな人が多いかもしれませんが、カメラや写真に限らず、何か趣味をお持ちの方も多いと思います。
今日は、「趣味」も真剣にやれば新しい世界が見つかるかもしれないことを考えてみたいと思います。
さて、その趣味の定義ですが、“本業の仕事があっての趣味” という方が多いと思います。
まず、ChatGPTに趣味について聞いてみましょう
楽しむこと、リラックスすることが大きな目的としてあり、自分に適したものを、時間やエネルギーをかけて楽しむとあります。
仕事ではないですから、前提として自分が楽しめることがとても大切です。これを忘れてはいけませんね。
そして、時間やエネルギーをかけて楽しむと最後に結ばれていますが、これは大きく個人差があると思います。
まず時間的な制約ですが、なかなか仕事の日まで趣味の活動ができなくて、趣味の活動は休日という方も多いでしょう。カメラ界隈では「週末カメラマン」と呼ばれます。
中には、趣味のためだけに生きている人もいるかもしれませんが笑。
時間の他にエネルギーとありますが、情熱とやる気だけでは趣味は続けられません。趣味をするのにもある程度の予算が必要です。
もちろん生活していかなければなりませんから、生活費が優先されるのは当たり前田のクラッカーです古ッ。
欲しいレンズがあって、欲しい時にホイホイと買える人は恵まれています。世間的には少数派です。
時間と予算の縛りの中で、いかに実践していくのかがポイントとなります。
私は写真を趣味にしていますが、時間と予算をどのようにしているかご紹介したいと思います。
まず時間的な制約については、撮影は週末の休みの日が中心となります。平日に撮る時もありますが少なめです。
撮影といっても、ガッツリ撮影だけに集中することもあれば、撮影がメインでなくても、どこかへ出かける時にはカメラは必ず持ち出し、散歩や移動の時はほとんど撮影しながら歩いています。
一方、ほとんど撮影しない平日は、現像・レタッチ、写真集の企画・編集、noteの執筆などを行なっています。
撮影だけが写真ではありませんので、平日も出来る限りの時間を写真に割り当ています。
予算については、カメラ界隈は、新製品のボディやレンズ、はたまたオールドレンズなど、物欲にまみれやすい業界ではあります。
私はメイン機のSONYのRX100(初代)というコンデジで満足していますので、基本的に買い換えなどはしません。修理しながら大切に使ってます。
サブ機のa7IIで使うオールドレンズがたまに欲しくなるだけです。ですので、予算はほぼゼロに近いです。
モノクロのストリートスナップが主な被写体ですので、これで通用しますが、野鳥や鉄道などを被写体としている方は、高解像度で連写の出来るカメラが必要になりますので、機材の「沼」に入り込むと大変なことになります。
あまり参考にならなかったかもしれませんが、以上が私の時間と予算の使い方です。もっと時間も予算もたっぷり使って趣味を満喫している方も多いでしょうし、少ない方もいると思います。
繰り返しになりますが、基本は「自分が楽しむこと」です。
でも、好きなことですから、時間と予算は可能な範囲で全てを注ぎ込んだ方が結果的には幸せになれると思ってます。
妥協した中途半端な状態では、楽しむことが目的の趣味のはずが、結局中途半端なものになってしまいます。
趣味といえども、時間的、経済的に可能な範囲で精一杯注ぎ込むことです。その中で真剣にやることです。
こう書くと、どうしても他人と比較して、隣の人より多いから良い、少ないから良くないと考えがちですが、それも違うと思います。
時間も予算も可能な限りで良いと思います。その中で自分が一番楽しめる状態を作ることに幸せを感じで欲しいと思う今日この頃です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。またお会いしましょう。路上写真家のTokyo Street PIX/TPIXでした。
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