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逆光条件でのx100f
逆光条件で撮影してみた。
f5.6 s900 iso400 acros
アクロスモードを使い、逆光条件で撮影してみました。
崩れないディティール
モノクロモードは他のカメラだと、シャドウ部が潰れがちです。
しかし、x100fでは潰れず、豊かに、輪郭や服のラインが判断できるほどに残っています。
画像処理ソフトで、シャドウの警告を確認してみても、この写真であれば僅かに画面右下に黒つぶれ警告がでるものの、他は安全域に入っています。
優秀な自動露出
ちなみにこの写真はあえて厳しい条件で撮影しています。
そしていつものように、ノーレタッチ、JPEGの撮って出しで掲載しました。
そして絞り優先の、オートの露出なので驚きです。
画面全体を判断するモードですが、他のカメラであればこの空部分が多い条件だと確実にアンダーになるので、露出補正が必要です。
例えばキャノンのカメラであれば、プラス0.3から1くらいまで、補正して撮影します。
そうすることにより、人物のシルエット感も出しながら、どのような人なのかも分かるよう、ディティールを表現しようとします。
それをすでに”判っている”ようなx100fの優秀なセンサーです。
露出をあまり気にせずに、構図に集中できることは、スナップカメラとして高く評価できると思います。
気づけばだいぶ安くなった
ボーナス商戦を終えたこの夏のタイミングのせいなのか、気がつくとx100fの価格が少し下がっています。
アマゾンでも140000近くに
僕が入手した4月はまだ16万台でした。二万の差でもお得感がありますね。
しかし、カメラの買い時というのは難しいものです。
買いたい時が買いどきだ、とは皆さんよく言いますが、撮りたいと思った時に欲しいんですよね。
決定的な瞬間は、今日からすでに起きているのですから。それを誰よりも早く収めなくてはなりません。
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