「あの子のゆくえ」つくるノート 第二回
Youtubeラジオ、「つくるノート(農人)」やってます
わたくし「パフまりこ」ですが、毎週金曜19:00~「つくるノート(農人)」というyouube番組をやらせて貰っています。
※「だっぱラジオ」という番組の金曜担当で、森林ノしゃちょー、パフじろう、パフまりこの3人で、「つくる」ことの裏側なんかを探っています。
第二回のテーマは「牛のゆくえ」
スーパーで手にする、牛肉。
あのお肉は、一体どうやって棚に並ぶんだろう。
皆さん気になりますよね? え?気にならない?
でも、乳牛でも、お肉になるのかな? なんて気になりませんか。
牧場を営んでる人って、牛に名前つけたりしてるけど、
お肉にすることを、どう感じてるんだろう。
気になって眠れないので、そこら辺のこと、詳しくお聞きしました。
栃木県那須町で「森林ノ牧場」を経営している、@森林ノしゃちょーです。
若いです。イケメンです。もうすぐ3児の父です。
見えてなかった「いのち」
お話によると、乳牛でも肉牛でも、最後にはやはり、お肉になります。
乳牛の雌は、産まれてから2~3年でお乳が出るようになって、5~6年、お乳を出してくれるそうです。
その後、お乳がでなくなれば、「と畜場」に運ばれ、命を終えて、お肉になっていく。
そこから、肉屋さんやスーパーに行って、私たちの手元に戻ってきます。
なんとな~く分かってはいたけれど。
お話を聞いて、「あの子」が「お肉」になるのか。。
今まで、「肉」は鮮度や価格という観点でしか、見た事がなかったな。。
よくよく考えると、そのお肉は「あの子」なんだよな、と。
そう考えると、野菜も「あの野菜」で、魚も「あの魚」。
スーパーに並ぶのは、「いのち」だと考えてなかったな、と改めて認識させて貰いました。
「価値の最大化」で、その命は生き返る
森林ノ牧場は、「ジャージー牛」を「森林で」飼っている訳ですけれども
なんと、牛を「アイドル」だと思っているそうです。
当然名前もついてるし、めっちゃ可愛がって、育てています。
実際、めっちゃ可愛いです。
遊ぼう~って寄ってきます。
さて、こんだけ愛されている「あの子」ですが。
森林ノしゃちょーは、「お肉」になる事をどう考えているのか。
実は、乳牛の肉は、「サシ」が入りにくいので市場価格は安いんだそうです。
更に、ジャージー牛はホルスタインよりも小さいので、1頭あたりの価格が安くなる。
つまり、「ジャージー牛の乳牛」は安く買いたたかれてしまう。
そこで、森林ノしゃちょーは、それを「悔しいな」と感じたそうで、肉を買い戻して、「いのちのミートソース」を作って販売しています。
更に、「あの子」がお肉になると、当然「皮」も出ます。
その皮も買い戻し、キーホルダーや財布、ペンケース、ワインリストなどになっていきます。
これを聞いて、「命が吹き返ってる」と感じました。
牛は、人間の身勝手な事情によって飼われているかもしれないけれど、
価値の最大化を考えれば、いつまでも「生きている」状態にできるのかもしれない。
今回の「つくるノート」で、勝手にすごく大事なことを学ばせて頂きました。
私たちも、お米の価値をどうしたら最大化できるか、それを考える事が、「いのち」への感謝の印になるかも、と本当に心の底に落ちたのでした。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました!
「つくるノート」まだまだ続きます!
どうぞ宜しくお願い致します!
※「牛のゆくえ」の内容に関しては、森林ノしゃちょーのnoteを読んで貰ったほうがいいと思います。
「つくるノート」宜しくお願い致します。
【つくるノート(農人)ってどんな番組?】
「だっぱラジオ」の金曜番組です!
◎番組名「つくるノート(農人)」
◎毎週金曜日 19時~ 生配信!
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