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タイで絶対インストールするべきアプリ44選

このnoteではタイ生活で絶対に役立つアプリを44個紹介します。ここで紹介するアプリの大部分は観光でタイに来る人にとっても役立つと思います。基本的なアプリからニッチなアプリまで役立つアプリばかりなのでぜひ読んでいってください!


注意点

・私はiOSユーザーなので一部アプリはAndroidではサポートされていない可能性があります。
・サービスによってはタイの電話番号や有効なビザがないとアカウント作成ができません。
・一部アプリはApp Storeの国設定をタイに変更しないとダウンロードできません。国設定はApp Storeのマイページ→アカウント設定→国/地域から変更可能です。ただし契約しているサブスクは一旦解除する必要があります。

SNS

1. LINE
日本と同じくタイで1番使われているSNSです。友達との連絡はもちろんのこと、タクシーやバス、美容院の予約などもLINEから行うこともあります。

2. Facebook
日本よりもポピュラーです。大学ではGoogle classroomの代わりにFacebookグループを使う人もいます。

3. WhatsApp
ヨーロッパ系の人が使っているLINEのようなアプリです。留学生の友達とのやり取りや観光地でのタクシーの予約やホテルとのやり取り等に使います。

タイ語

4. Google 翻訳
DeepLがタイ語に対応していないので、Google翻訳に頼ることになります。ただ精度は微妙

5. ChatGPT
Google翻訳よりも翻訳の精度が高い気がします。音声入力もできるので通訳アプリとしても使えなくはないです。

6. ごったい
タイ語の単語を検索できるアプリです。タイ語の勉強によく使います。ただブラウザ版の方が軽いです。

ナビゲーション

7. Google Map
必須です。ただGoogleマップのバスの時刻表は大体間違ってます。

8. Moovit
Googleマップと同じようなナビゲーションアプリです。同じくバスの時刻表は当てにしない方がいいです。

9. ViaBus
バスでの行き方や路線、バスがあと何分で来るかがわかるアプリです。Add New SystemでChulaを追加するとChulaのポップバスの情報もわかります。

10. TSB GO Plus
ViaBusと同じようなバスのナビゲーションアプリです。ViaBusで出てこないバスの現在地などの情報もこちらなら載っていることがあります。ただアプリはタイ語しか対応していません。

11. THE SKYTRAINS
BTSの公式アプリです。運賃や所要時間、駅周辺の情報などを確認できます。

12. バンコクメトロ
BTS, MRTを合わせた路線図アプリです。同じく乗り換え情報や運賃、所要時間などがわかります。こちらの方が軽い気がする

13. D-Ticket
タイの国鉄のチケットを予約するのに使います。

14. BusX
長距離バスやフェリーの予約ができます。

配車アプリ

以下は主にタクシーの配車アプリになります。日本に比べてタイはタクシーがとても安いので使う機会も多いです。配車アプリの詳しい解説や比較についてはこちらのnoteに記載しています。

15. Grab
シンガポール発の配車アプリ。配車の他に荷物の宅配や各種デリバリーサービス、レストランの予約サービスも行っています。配車では普通のタクシーやバイクの他にバンなども配車できます。運賃は高めですが、登録している運転手の質が高く、安全な印象があります。

16. Bolt
エストニア発の配車アプリです。他の配車アプリと比べて安いイメージがあります。ただ運転手の登録システムが杜撰らしく、犯罪者も多く登録しているらしいので使用するのを控えているタイ人の友達も多いです。

17. LINE MAN
LINEが運営している配車アプリです。Grabと同じようにフードデリバリーや配送も行っています。LINEと連携でき、通知や領収書などをLINEに転送できます。フードデリバリーの最低注文価格が80バーツと他のアプリと比べて低く、取り扱っているお店も多いので、私はいつもここからフードデリバリーを行っています。ただ大体メニューはタイ語です。

18. inDrive
アメリカ発の配車アプリです。値段帯はLINE MANと同じイメージ

19. maxim
ペルー発の配車アプリです。他の配車アプリと比べても明らかに安いのでおすすめです。

20. TADA
シンガポール発の配車アプリです。ドライバーから手数料を徴収しないらしいです。値段はGrabと同じくらい高いイメージ。ただバイクは結構安めです。

21.MuvMi
Chula Smart Cityプロジェクトの一環で開発されたEVトゥクトゥク配車アプリです。チュラロンコン大学周辺を含むバンコクの主要地域でしか使えませんが、とても安いです。

22. Anywheel
自転車レンタルアプリです。Chula周辺などはレンタルサイクルが多く、このアプリから借りることができます。

食事関連

23. Robinhood
フードデリバリーアプリ。タイのフードデリバリーは日本に比べて手数料が安いのでレストランで食べるのとあまり変わらない値段で食べられます。プロモーションなどもあるので場合によってはレストランよりも安くなることも。フードデリバリーサービスの比較記事は誰かが書いているでしょう。

24. FoodPanda
同じくフードデリバリーアプリ。日本語対応しています。他のアプリと比べてレストラン側の手数料が高いらしいので使うの辞めました。

25. Wongnai
タイ版食べログ。LINE MANと連携しているので、気になる店があったらそこの出前を頼むことができます。

26. Eatigo
レストラン予約アプリ。オフピーク時に予約すると割引を受けられます。一部ルーフトップバーなどの予約もできます。

27. Yindii
タイ版TABETE。高いお弁当やパンなどが安く手に入ります。ただ登録しているお店の多くが高級なお店なので、割引後も他の飲食店と比べると高いです

28. Chope
レストラン予約アプリ

オンライン通販

29. Lazada
東南アジアを中心に展開しているオンライン通販。Amazonが対応していないので、こちらを使うことになります。私はオンライン通販にいつもLazadaを使っています。ただ日本だとびっくりするような雑な配送で送られてきます。アプリに毎日ログインするとショッピングに使えるコインがもらえます。11/11のようなゾロ目の日によくセールをしてます。オンライン通販サイトの比較記事は誰かが書いていると思います。

30. Shopee
同じくオンライン通販。フードデリバリーもしています。

31. Tiktok
Tiktokも同じくオンライン通販のサービス提供しています。

金融関連

32. 各銀行のアプリ
街中でのQR支払いや友達とのお金のやり取りに使います。タイ生活での決済は基本的にこれ。

33. TrueMoney
タイ版PayPay。セブンイレブンやLotusからオンライン通販、Grabなど様々なところで使えます。セブンイレブンはPrompt Payが使えないので、これがあると便利です。またMRTのカードをチャージできます。

34. 通貨換算アプリ
あったら便利。ただバーツ円の換算は簡単なので暗算でもできます。

35. 株価
デフォルトのアプリですが、為替も確認することができるのでバーツ円などのレートをウィジェット表示しておくと便利です。

天気

36. AirVisual
大気汚染の状況についてわかります。乾季はやばい。

37. Windy
天気予報や雨雲レーダーなどが確認できます。無課金の場合は1時間までしか見れないのが難点

ポイントサービス

38. My Rabbit
タイの交通系ICカードであるラビットカードの管理アプリです。ここから残高の確認やチャージなどを行えます。

39. Rabbit Rewards
ラビットカードを登録してBTSに乗るとポイントが貯まり、このアプリからポイントを無料BTSチケットなどの特典に交換できます。

40. 7-Eleven
セブンイレブンのアプリです。クーポンの取得やデリバリーなどが行えます。セブンイレブンのポイントサービスであるAll Memberの登録もここから行えますが、私は2回申請して2回リジェクトされたので諦めました。

41. Lotus
タイの大手スーパーマーケットであるロータスのアプリ。会員になるとクーポンとかもらえます。アプリで手続きしてロータスでパスポート見せれば会員になれます。

その他

42. GoWabi
タイ版ホットペッパービューティー。

43. QueQ
レストランの行列待ち登録アプリです。国立公園に入るのにも必要だったりします。

44. Fastprint
印刷アプリです。Double Fastprintという青いプリンターがバンコクの色々なところにあるので、そこにコネクトして写真やドキュメントを印刷できます。App storeの設定をタイに変更しないとインストールできないので注意

番外編 Chula関連

45. Mitr
Chulaの近くにあるショッピングモールであるSamyan Mitrtownのアプリです。モール内にあるASEAN coopという無料コーワーキングスペースの会員登録に必要です。

46. CU NEX
Chula生向けのアプリ。デジタル学生証の機能やMy QRなどの機能があります。また学内の建物やイベント、監視カメラの映像、バスの位置などを確認できます。学費や保険の支払いなどもここから行います。キャンパス周辺で使えるクーポンも配信されています。

豆知識

App Storeの国設定を変えるとApple musicのようなサブスクの値段も変わります。タイのほうがApple musicは月額料金が低いのでお得に利用できます。

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