学校の勉強はすべて伏線
2日間、お休みしていました。神戸です。
どうもワクチン接種後、具合が悪く、、、一昨日はシカバネになっていました。昨日から徐々に回復し、今日はこんな早い時間に起きることができました。
学校の勉強はすべて伏線
本日はネットで見つけているこちらについて私見を。
小中高校生のときは、勉強って何のためにやるんだろう?って思っている人がたくさんいると思います。私もその中の1人。
学習塾とは違って、学校でこのようなディスカッションを適宜するべきだと強く思う。
もちろん、答えは出ない。
ああ、こういう考えがあるんだ、○○くんすごいなぁ、○○ちゃん素晴らしいなぁ。という気づきがほしい。
私も「今日は話し合いするぞー」って言って、ディスカッションをしていました。ただこれについてはやったことがなかった。反省。
先生が求める答えを書く児童もいるであろう。
「将来のため」「いい大学に行くため」「お母さんがいつも言うから」
実感を伴う学び
私はこのような児童にも、
「え~、本当にそう思うの?」「お母さんはそう言ってたかもしれないけど、○○ちゃんは本当にそう思うの?」
結果、固まる。ちーん。
別に、「勉強しなくていいじゃーん、せんせー」という答えもあっていい。
あらゆる答えのある中で、
少しでもいいから実感を伴う学びを提供したいし、提供すべきだと考える。
たとえば、小3理科の実験。
虫眼鏡で日光を集めて紙に当てると、燃えるというのを学ぶ。
これなんて、実感を伴う学びの最たるものだ。
先生!俺キャンプで火つけられた~!!
小3のとある子が、キャンプに家族で行ったらしい。
BBQをするということで、俺が火をつける!といって、マイ虫眼鏡を使って、近くにあった紙をもらい、火を起こしたらしい(なんで虫眼鏡を君は持ち歩いているのかというツッコミはやめておく🤣)
これが生きた学びだ!とビビビッときたのを思い出しました。
○○すごいなぁ!学校で勉強したことを使えるのか、君天才だなぁ
とオーバーに褒めたのを覚えています。(←小3男子はオーバーに褒めるのは極めて大事)
小3児童の中で、これ学校でやった!使える!!と思考し、実際にやってみる。成功してもいいし、失敗してもいい。その中で成功すると、この記事にあるような、まさに快感を味わうことができるだろう。
たくさんの伏線を作る!
このかすくりさんのツイート。まさにその通り。
我々、教育に携わる者が、
自分が伏線を回収した経験をたくさん積むことで学ぶ楽しさを楽しそうに話す
ということが肝要だと思う。
その中で、これが実生活と繋がっているんだよ~と、あまり伝えるべきでないとも思う。
答えを探すのが学びだと思う。
そのためにも、
教育に携わる者・大人が
学びを止めない、学び続けることが必要だ。
私は学び続けていきたい。