麻雀の所作についてpart2
どーも、テラサワです。
超不定期note更新いたします。
以前、所作・礼儀について投稿しました。
今回は所作のある点について書きます。
和了の際に自山を崩す
この所作を初めて見たのは今から10年程前でしょうか…
新橋のエリートという雀荘で同卓したこの方。
南1局 ドラ南
北家の私は先制愚形リーチ。
南家(対面)の手塚pが追っかけリーチ。
私、ドラの南を掴み御用。リーチ ダブ南 ドラ3。
その際に手塚pはロンの発声→倒牌→自山を崩す→裏ドラという流れでした。
ドラの南と何かのシャボである事がはっきり分かりました。
他のプロの方でも確認が取れました。
ネットを調べてもこの所作について言及されているものは発見出来ませんでした。
しかしプロの方がやっているのを見ているうちに私も自山を崩すようになりました。
しかし…これに対し否定的なコメントを頂いてます。
「あんまりよくないよね」
この時私の中では「何が良くないんだろう…?」と思ってました。
ネットで調べてもこの行為に言及されていない。
そこでTwitterのフォロワー様にお伺いをさせていただきました。
コメントを頂いた皆様、ありがとうございました。
崩さなくても見える、逆にマナー違反…
様々なご意見頂戴しました。
結論を申し上げます。
もう自山は崩しません
というより、既に実践してます。
一人マナー向上委員会 副委員長(自称)の寺沢、自分のマナーも取り締まりをかけていきます。
しかし、上述のプロが山を崩す所作を今でもやっているとしたら、私はそれを否定しません。
否定する立場にはいません。
私だけが、実践します。
それでは、また次回。
ご覧いただきありがとうございました。
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