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バイオ燃料『ソルガム』
バイオマス発電に使用する燃料は、木質ペレットを使うのが一般的だが、植樹から伐採まで早くとも4~5年程度かかる点が課題だった。
そこで、ソルガムというアフリカ原産の植物が注目されている。「コーリャン」や「モロコシ」とも呼ばれる一年草で、乾燥に強く一年草で生育が早く、年3~4回も収穫できる。
収穫したソルガムの葉や茎を粒状の燃料「ペレット」に加工し、火力発電所で石炭と交ぜて燃やす燃料として日本の発電所に広まりそうだ。
『参考資料』
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC147TE0U2A410C2000000/